フロアーコーティングの工程
ここでは、ハミングの水性フロアーコーティングの施工の工程を説明いたします。
概略の工程
指定時間にお部屋に伺います > 施工箇所の確認 > 鍵預かり(必要な場合) >
作業開始(お客様には退出して頂きます) > 作業 > 携帯電話に終了予定を連絡 >
お客様と共に完了の確認 > 終了
お部屋の引渡し
鍵の開閉と確認
- 指定された時間に、お部屋に直接伺います。
通常は、AM10:00 又は 10:30 です。
お顔がわかりませんので、お部屋にお伺いしています。
なお、その際には、ブレーカーのスイッチを上げて(ON・入り位置)置いてください。( ブレーカーが上がっていませんと、インターホンが聞こえません。 ) - 施工箇所の確認を一緒に行います。
この時、傷等がないか、気になる点がないかもお知らせ下さい。
ハミングで直せる傷は、このタイミングで補修を行います。 - 業者ワックスの有無を確認します。
- 鍵は 基本的にお預かりしませんが、オートロック等の問題で、作業に支障の出る場合は、お預かりする事があります。
- 確認が済みましたら、速やかに作業に入らせていただきます。
作業中の入出は一切禁止です。 - 作業終了の前に、携帯電話に連絡を入れます。指定時間にお戻り下さい。
作業工程
下準備
照明設置- 新築のお家には、廊下・ユーティリティ以外照明が付けられていません。まず簡易照明を全てのお部屋に設置します。
※ お客様の方で、照明をわざわざ準備する必要はございません。
清掃
- 掃除機掛けをします。
この時、傷やかすれ・業者ワックスの塗り斑がないか、等々見ながら作業します。 - 水拭きをします。
この時使う水は、コップ1杯~2杯分くらいです。モップを固く絞った状態程度の湿り気(脱水雑巾)で行います。お客様の水を使わせていただきます。 - コロコロを掛けます。
粘着テープの付いたローラーを使って、部屋の隅全てと、床面全てに行います。髪の毛や小さなゴミ、掃除機で取りきれない埃を取り除きます。
※ お客様の方で、事前にお掃除をする必要はございません。
- コーティング剤のついてはならないところを全て、マスキングしていきます。
玄関框・見切り・白木・ドア・巾木・システムキッチン下、コーティングする廻淵全てです。 - カーテンのつるしてあるお部屋は、カーテンを養生します。
- 施工のタイミングで、西陽のあたる場合は、その窓を黒のシートで養生します。
- 掃除の段階で気付いた小傷で、弊社で補修できるものは、ここで直します。
又、必要に応じて、掃除機を掛けます。
コーティング
ジェットヒーターと扇風機の準備・コードの配線弊社の施工は、お部屋や廊下・収納を細かく区切り、そのブースごとに1つずつ仕上げていきます。
それぞれのブースを仕上げるのに最良の温度と風を準備する為に、各ブース毎に最適の設置を行います。つまり、8ブースの場合は、8回の設置を行います。
弊社の手法で行えば、一人でも完全に近い施工が可能ですが、通常は二人のスタッフで、コーティングを進めて行きます。
乾燥
コーティングが終わると、すぐさま乾燥させます。(1ブース完成)
次のブースに ジェットヒーターと扇風を設置・コードの配線を行って、コーティングし、乾燥させます。(2ブース完成)
このように、設置・コーティング・乾燥の作業を繰り返し、全てのブースが終了すると、シングルコートの完了です。
ダブルの場合は、この作業をもう一度 一から繰り返します。
水廻りコーティング・白木コーティング・玄関コーティング
これらの施工は、それぞれのブースの乾燥待ち時間を利用して清掃・下地処理までを行います。
本塗りは、フロアーコーティング施工の終了後に行います。
1名は片付けを行い、もう1名の職人が行います。よって、終了時間は若干遅くなりますが、大きく違うことはありません。
玄関コートは、全てのコーティングの最後となります。
片付け・最終確認
- 養生テープ・機材・器具の片付けを行います。
- 施工箇所の全てを、チェックします。
お引渡し
- 終了前に 携帯電話にご連絡しますので、その時間にお部屋にお戻り下さい。フロアーは乾燥してありますので、確認していただき、気になる点がありましたら、補修・手直しを行います。
- 保証書(メンテナンスチケット同封)をお渡しし、簡単に説明します。
- 照明を外します。
- 今日はここで寝泊りするのはご遠慮下さい。確認が終わりましたら、鍵を閉め明日の朝まで置いてください。
以上で、施工は完了です。
