~今お住まいの床をコーティングで綺麗に~
あの輝きをもう一度
新築の時は あんなに綺麗だったフローリングが、
● 何となく光沢も失せ、擦り傷や磨耗のあとが目立つ・・。
● まるでワックスがなくなったように感じるんだけど・・。
● ワックス掛けはしたいけど、あまり綺麗にできる自信がない。
● 家具もあるし子供も居るから、何だか腰が重いわ・・・。
● 頼んでも、1日で終わるかしら?
● 高いんじゃないかな・・。
そんな心配を抱えた方にお勧めなのが、「在宅ワックスコーティング」です!
ワックス掛けの意味
定期的なワックス掛けは、メンテナンスの一環です。
ここまで 毎日のお掃除や、ダイレクトを使った水拭きを行ってきましたが、年数を経ると、やはり先に書いたような床の状態が気になります。極端な言い方をすると、歩行もお掃除も、コーティング剤を削る作業です。床を護る為には、その削られた 塗膜の厚み分を戻せば良い のです。
そこで メンテナンスは、ハミングの 水性ウレタンダブル を施工した場合
を例に取ると 以下のようになります。
- モップ掛け・掃除機掛け・水拭き等の普段のお掃除
- 水拭きの時、水の代りにダイレクトを使う。(目安:施工から半年以降で、且つ小傷が気になりだした頃以降)
- 気になる部分に リストアラーを塗る。(目安:施工後2~3年目)
- コーティングした床の上から 一層のワックス掛け をする。(目安:施工後5年目以降)
1~4の作業 を繰り返しても、汚れや劣化が直らない場合、コーティング剤自体の傷みが考えられます。この時が来て初めて、
5. 剥離して コーティング をします。(目安:10年~20年)
だから、剥離は最終手段、一生のうち4~5回使える切符だと思ってください。
素地が出る前に!
一番の理想を言えば、当初塗ったワックスの厚みを そのまま保つ事ですが、塗膜は透明で肉眼では判りません。
だから、今現在の厚みはどのくらいだろう・・?? などと考えても、全く意味のない事です。
賢い奥様は、もっと他の事に 大切な時間を割いてください。
大切なのは、フローリングの素地を出してはならない ということです。
メンテナンスの重要なポイントは、素地が出る前に塗膜を作る ことです。
当然の事ながら、素地がでると床材は 急速に傷みます。
特に 近年の新しい床材 の場合、材質自体が 従来品と比べ30~40%弱くなっています。
素地が出ると、そこから水を含んで、膨れたり・剥れたり・腐ったりといった状況になりかねません。
そうなると、早々に床を貼り替えなければならなくなってしまうからです。
今の床の状態は 2・3・4 それとも 5 ?
生活してまだ1~2年も経たないのに、“ 剥離してコーティングするといくらになりますか? ”と聞いてこられる方が後をたちません。
実際に訪問してみると、
光にかざすと軽く擦り傷が入っている程度( 2の段階 )
⇒ ⇒ ⇒ ⇒ これなら ダイレクトで拭き掃除で充分です。
施工して2~5年位なら ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ リストアラーで充分です。( 3の段階 )
5年経っても 1~4 のメンテナンスをきちんと行っていれば
⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 何もしなくても大丈夫な場合もあります。
まず 先に書いた目安 を判断の助けとしながら
今現在 我が家の床は 1~5のどの段階なのか およその判定を付けてみてください。
その上で、ワックスを掛けるか、掛けないか決めてください。
ハミングの在宅ワックスコートは、4・5の段階で行います。
※ 但し、ペットを飼っているご家庭は、例外です。2~5のサイクルが早くなります。
また、頭数や大きさ等によって、マメなメンテナンスが必要となります。
