- 6月29日 (火) オーナーチェックの依頼
- ここ数日オーナーチェックの依頼、問合せが頻繁にあります。
聞けばやはり、9月完成物件の依頼が圧倒的です。
もうすぐまた内覧会ラッシュが始まります。
皆さん、ご予約はお早めに!!
- 6月22日 (火) 秋の予感!
- ここ数日、秋入居物件の内覧会の予約が結構入ってます。
「気が早い!」と思われる方もいるかも知れませんが、ご存知3月9月は恒例の入居ラッシュが始まります。 この時期の移動の数は半端でないです。 また、この時期にあわせたあらゆるスケジュールはかなり早めに計画しないと、最悪自分だけ「かやのそと」てなことになりかねません。
皆さん、くれぐれも早めの予約をお勧めします。
- 6月21日 (月) 5ヶ月先の予約
- 昨日、5ヶ月先の内覧会の予約が入りました。
たまに、半年一年先の予約をされる方がいます。 準備は早いにこしたことはありませんがあまりの気の早さに苦笑する時もあります。
でもよくよく話を聞くと、このお客さんは以前内覧会同行サービスとコーティングを依頼していただいた方のご紹介でした。(ありがとうございます。)m(_)m そしてそのマンションは都内湾岸沿いにある超高層マンションで、何と計画総戸数1080戸です。 その1080戸が一斉に今年の年末に入居するのです...。と言うことは、一斉に内覧会がおこなわれるのです。そしてその内覧会が10月ぐらいから始まります。
こうなったら、話は別です。 相当早く予約しておかないと予約が一杯になり、最悪、自分ひとりで内覧会に行かなければなりません。 私の軽率な考えに反省しきりです。m(_)m
もし、このマンションの購入予定をされている方がいましたら、悪いことは言いません。早く内覧会の予約をしておかなければ一杯になっちゃいますよ。
- 6月20日 (日) 新築マンショントリビア2
- 先日、新築マンションの一年点検に立ち会いました。
昨年2月ごろに内覧会に同行したマンションです。
このマンションは東京都内の湾岸沿いに立っています。また、すぐ横を首都高速が走っています。 このお客さんは「首都高速の横のマンション」だと分かっていて購入されてます。したがって、首都高速からの騒音は事前に認識済みでした。 一年点検の時にお客様がふと漏らした言葉が今も残っています。 それは...。 「窓を開けると埃が入るので5分も窓を開けてられない。」
購入する時は、確かに「騒音」については事前承認事項だったと思います。しかし11階の高さまでまさかこんなに「スモッグや埃」が入ると予想できたでしょうか?実のところ私自身も驚きでした。 内覧会の時にはお客様に対するサービスの一環として、考えられる障害やデメリットについて事前に説明するように努めてました。 しかし、ここまでの「スモッグと埃、砂埃」は全く予想が出来ませんでした。 おそらく、このマンションの1階や2階の方はもっと埃などで悩んでいるのだろうと思います。 皆さん、主要幹線道路沿いのマンションは予想以上に埃などがすごいので、おそらく一年中窓を開けることはそう無いと思います。ご注意ください。
- 6月19日 (土) 耐久年数
- 建築構造物には耐久年数と言うものがあります。
その耐久年数は建物の種類によってさまざまです。 鉄筋構造物は約100年とか、木造は約50年とか・・・。 しかし本当にそれだけもつのでしょうか? 日常の生活の中でふと周りを見渡すとどれも新しい建物ばかりです。 何処の町にも必ず、木が鬱蒼と茂った大きなお屋敷があると思います。しかしそんな家でも果たしてそこに何年建ち続けてるのでしょうか。 私の住む町は横浜の郊外です。今から30数年前に電車が通ったと聞きます。と言うことは今から50年前は私の住む町は見渡すかぎりの田園風景だったのです。 じゃあ、あの屋敷は50年前からあそこに存在していたかと言うと・・・それは疑問です。 日本の住宅環境がこの半世紀でそれほど劇的に変わったと言うことでしょう。 話を現在に戻して、今建築されてる住宅が本当に50年建ち続けていられるのか?と言う問いにちゃんと答えられる建築士が日本に何人いるでしょう。 しかし、この問題は必ずしも建築に携わるプロだけの問題(責任)でしょうか。 住宅を「買う」側にも重大な責務があるように思います。最近特にそう思います。 数千万もする一生に一度の財産を購入するのに「あれは衝動買いだった」で済ませる問題でしょうか。 手抜きをするプロも確かに悪い、しかしそれを見抜けなかった購入者もやはり責任があると思います。
- 6月18日 (金) 空梅雨?
- 連日、真夏を思わせる暑さです。
確か今は6月、本当なら連日の雨に頭を悩ませてる季節。 去年の今頃は確かえらく寒かったように思います。 年々、一年の季節感が微妙にずれてるような気がします。 「この住宅は何年もつのだろうか」と言う疑問と同時に「この地球はあと何年もつのだろうか?」 と言う疑問にかられます。 私の子供の頃は、夏はうだるように暑く、冬は凍えるように寒く、梅雨はじっとりした湿気に悩み、秋にはいたるところに紅葉があり・・・。 なんともメリハリの利いた季節感が「あった」ように思います。
- 6月17日 (木) 四十、五十洟垂れ小僧
- 四十、五十洟垂れ小僧
皆さんはこの言葉を聴いたことがありますか?
この言葉の意味は?一説には大工の棟梁を評する言葉だと聴いたことがあります。
一般的に、50歳の職人さんを見て皆さんはどう思われるでしょうか。
熟練の職人さん?年齢を取りすぎて技術的に心配?
人それぞれ感じ方は違うと思います。しかし、少なくても技術的に「初心者」だと思う人は少ないでしょう。
昔木造大工の棟梁は、50歳ぐらいだと「棟梁」としての才覚を疑われたそうです。それこそ70歳ぐらいになってやっと世間に認められた。そういう時代があったと聞きます。 もし今、70歳ぐらいの大工の棟梁が現場で仕事をしてたら、だれもが危ないと思うのではないのでしょうか。
木造大工の仕事は、それだけ覚えなければならないことが多いと言うことでしょう。
ある建売住宅の現場で、外国の人が梁の上で棟上をしているのを目にしたことがあります。(何度もあります。)
今日本の住宅現場では、確実に技術の「衰退」が起きてます。 あと10年もすると、在来工法で家を建てる大工さんが一人もいなくなるのでは・・・?と言う不安にかられます。
大工の仕事もなかなか捨てたもんではありません。何より夢のある仕事だと思います。
もっともっと若い世代に継承して頂きたいと思います。
- 6月16日 (水) ある大工さんの「つぶやき」
- 私の知り合いに高齢の大工さんがいます。
その大工さんは、現在息子さんと2人で仕事をしてます。 ある日その大工さんの知り合いが、生活圏内で建売住宅を購入したそうです。 やはり職業柄、その家を見せてもらったそうです。 プロの「見るところは」最初から違うところをみてます。 いまさら知り合いが購入した住宅に「けち」をつけるつもりは無かったので、あらかじめ聞いていた「価格」に対して設備がどの程度「充実しているか」、この一点だけが気になってたみたいす。 全てを見終わっておもむろに息子さんにつぶやいたそうです。 「オレには”あの価格で””あの設備”は無理だ」と。 後ほどこの話を聞いて私は、少し複雑な気持ちになりました。 おそらくその人が購入した建売は、土地約2000万円、建物約1400万円ぐらいのごくごく一般的な建売住宅だったと思います。 限られた予算の中で、一定の設備はもはや不可欠。その中から利益を出して、構造体を建築する・・・。予算の足りないところはいったいどの部分に出てくるのか。その疑問を抱いた時、とっても複雑な気持ちになりました。
- 6月14日 (月) ウっ!!
- 慣れない手つきと、少しばかりの知識で日々パソコンに向かってます。「向かわされてます。」
今から5年前、兄からワープロ「ルポ」をもらいうけ自分でチラシを作りました。 翌年、やはり兄から「98ノート」のお古をもらいうけ、初めてパソコンとやらに触れました。
あれから4年、あいも変わらずぎこちない手つきでパソコンと戦ってます。
最近はホームページからの問合せ、申し込みが多いためいやがうえにもパソコンに向かう時間が増えます。
今日、データ入力中に突然昨日食べた夕食のことが頭をよぎり、思わず「エンターキー」を押してしまいました。そのとき何処からとも無く「ウっ!!」と言う唸りとも取れる声がのど元をついてでてきた。
30分かけて入力したデーターが「とんでしまった」と思い、慌てて全画面に・・・。
良かった、データーは残ってました。
もう一人の自分が上からその姿を見て、笑ってます。
アー、いつになったらこのパソコンは私の思い通りに動いてくれるのだろうか。
- 6月13日 (日) 定期点検
- 今日は、都内のマンションで一年点検の立会いです。
昨年3月、私が内覧会の立会いを担当した現場です。 入居して数ヶ月で、洋室の角ににカビが生えてきたのです。(小さな範囲です) 今回の立会いの目的は、カビの原因を知りたいと言うことと、そのあとの適切な処理がゼネコンの 指示通りでよいのかを第三者の意見を聞きたい・・・と言うことでした。 一級建築士を同行させて、現場を見た結果。 なるほどカビは生えてました。しかし周囲を見ても、カビが生えるような原因は見当たりません。 結局、カビの生えた一角をクロスを剥がしクロス下地も剥がして、しばらく様子をみてカビの根本原因を探る、それから適切な処置をする。と言う結論になりました。多分、3ヶ月ぐらいはかかるでしょう。 この例を見ても分かりますが、家は実際に住んで見ないを分からないケースが随分あります。 今回のゼネコンさんはあまり名前の通ってない会社ですが、しっかりあとのメンテナンスまで約束してくれました。ひとまずお客さんも安心でしょう。
- 6月8日 (火) 新築マンショントリビア
- 念願の新築マンションを購入、いよいよ夢のマンションライフが始まる。
しかしいざ住んでみると、今まで意外と気が付かなかったことって結構あると思います。
私は、この仕事をしてる関係でいろいろな人の今まで気付かなかったこと、「ヘェー!」と思うこと(トリビア)を聞く機会が結構あります。
この(トリビア)をこれからちょくちょくここに書いていこうと思います。
新築マンショントリビア@
今日は、東京港区のかつてのお客様のうちに、床の補修に行きました。
そのマンションが出来て約半年です。 目の前に今高層マンションが建設中です。そのマンションの裏(ベランダ側)は川があります。
購入する時は「東側のベランダは川なので障害物も無く、静かですよ!」と、一押しだったのです。
いざ住んでみると、反対側の建設現場は工事中でうるさくて、ベランダ側の川は砂利運搬船のようなポンポン船がひっきりなしに運航するのでこれも結構うるさい。 結局裏も表もうるさくて逃げ場が無い。住むまでは全く予想も出来ない事態でした。
皆さん!運河のそばのマンション。これは一考の余地アリです!
- 6月4日 (金) 暑い!!
- 朝晩の涼しさに比べて、日中の暑いこと、このところ雨と強烈な暑さが交互に来てるような気がします。
みなさん、くぐれも体には気をつけてください。
最近、HP製作にチャレンジしてます。 ハミングのサイトはプロに依頼してます。だから私は自分でHPを作ったことがありません。
その気になると覚えなければならないことが山ほどあります。
当面は、家族のことを題材に作って見たいと思います。
出来上がったら、UPします。お楽しみに。
- 6月2日 (水) 一年点検
- 最近のマンション、一戸建てには保障期間がついてます。10年保障です。そして、マンションには定期点検があり、半年、1年、2年と点検があるのが一般的です。
一年前に、オーナーチェックを依頼された方から、フローリングの床鳴りが出だしたと連絡を受けました。もう一度点検があるので立ち会ってほしいいとのことです。 そのときにもう一点、2重サッシから水が入ってくるということでした。 ゼネコン側は言い訳をして何もせずにやり過ごそうと懸命です。 ゼネコンの姿勢とはこんなものです。だからこそ、内覧会のときにちゃんと指摘して、直しておかなければいけません。しかし、あれだけ念入りに点検しても、やはり隠れた箇所の点検にはおのずから限界があります。それに住み始めて出てくる不備もあります。要するに施工、販売側の姿勢だと思います。 これからは、建物も検討する材料のひとつですけど、販売会社、売主、施工会社の姿勢もマンションを買うか買わないかを選択する基準の大きなものさしだと思います。
- 6月1日 (火) あっという間に6月です。
- 今日は6月1日、つい最近まで寒さに震えていたと思えば、いつの間にか夏になっちゃいました。
一年も折り返し地点です。
あと半年で、自分もひとつ年をとると思うとうかうかしてられません。
何事も全力でことに当たるのみです。
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