ハミングのなんでんかんでん言いたい放題
ハミングの管理者が日頃の鬱憤や業務記録まで何でもぶちまけます。
くれぐれも頭のネジをゆるめてご覧下さい。日記の内容については一切責任を負いかねます。

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2004年12月
12月15日 (水) 最後の追い込み
 金曜日から、いよいよ今年最後の追い込みです。
続々、年末の予定が入ります。来年の予定も続々入ります。
金曜日から年末までおそらく休みナシです。例年ですが、駆け込み受注で年内一杯です。
嬉しいようなちょっとつらいようなです。
仕事が出来る喜びをかみしめて、1件、1件確実にこなすだけです。
12月14日 (火) 初めての遠出
 昨日の名古屋の遠出でちょっとお疲れ気味です。
つくづく思います。日本は広い。こんなところにもマンション郡が立ち並びます。
とわ言え、名古屋も大都会です。あって当然でしょう。でも施工業者が少ないのだと思います。
私に施工依頼が来るぐらいだから。
出来たら全国に行ってみたい、来年からできるだけ遠方の依頼にも行って見ようと思う。
12月13日 (月) 名古屋
 今日はいよいよ名古屋です。
初めてです。
いままで何度か遠方から依頼が来ましたが、ことごとくお断りしてました。
今回はある事情で、行ってきました。名古屋に!
朝、5時半に出発、長い道のりを、いろいろ考えながら運転してました。
途中、東名で自動車の単独横転事故がありました。
手前で、なにやら動物の死骸が、おそらく突然、動物が出てきて、それをよけようとして横転したのだと思います。
朝も早かったので4〜5分待った程度、でもドライバーの姿はなし。一体何処へ行ったのだろうか。
などなどありまして、到着しました。
依頼者が快く迎えてくださり、無事施工完了です。一路岐路に、帰りはスタッフといろいろ雑談をしたおかげで、5時間の岐路も苦痛を感じませんでした。結構楽しかった!
12月11日 (土) 自分でメンテナンス
 今日は、横浜市内のマンションのコーティング施工です。気温のせいでなかなかコーティングが乾燥してくれません。

ワックスもコーティングも、乾燥のメカニズムを理解することが成功の秘訣です。特に冬は、寒さでなかなか乾燥しないので、素人が施工するには注意が必要です。

僕は常々、フローリングのメンテナンスは自分でするべきだと思っています。
じゃあ、なぜわれわれのような職種が存在するか。
それは、新築住宅のフローリングメンテナンスだけは自分でなかなかできないのです。なぜか?
まず時間を選べない。次は、距離の問題です。同じ町内のそれも近くに引っ越すのならそれも簡単ですが、大体は他府県の引越しが大部分です。
道具を運ぶのも大変です。それにまだ家財道具が何も入ってないので、そこにとまるわけにもいきません。
以上のようにいろいろな理由で新築住宅のフローリングメンテナンスは、なかなか自分でできないのです。
でも、次のメンテナンスは是非自分でトライしてみてください。楽しいです。痛快です。
数年後のフローリングの状態を想像してみてください。つやもそこそこなくなってきます。傷もある程度つきます。汚れもつきます。
それが見る見るきれいになっていくのです。どんどんつやが出てくるのです。
一度やると病みつきになります。こんなに楽しいことをお金を払って他人にやってもらうなんて、もったいないです。
これができる方法をバーニッシュクラブで紹介しています。これを見て是非自分でトライしてみてください。
12月10日 (金) 遠方からの依頼
 最近遠方からの依頼が増えました。
うれしいやら、ちょっと悲しいやら。
今度、名古屋に施工に行きます。今までは遠方からの依頼はすべてお断りしました。
以前、大阪から依頼が来たときには、大阪方面の業者さんを教えてあげました。この業者さんとは一面識もありません。いまだに面識はありません。さすがに名古屋の業者さんは知らなかったので、時期的にもそんなに繁忙期というわけではなかったので、依頼を受けました。
今度、大阪に行くかも知れません。4月です。そうです。すでに3月、4月の予約が続々きています。有難うございます。その4月初旬に大阪から施工依頼がきているのです。今回は思い切って行ってみようと思います。初の試みです。大阪までコーティング施工に行って、どれくらい経費がかかるのか、どれくらい時間がかかるのか今後の参考のためにいってみようと思います。
12月9日 (木) サンタさんにお手紙
 もうすぐクリスマスです。住宅街を車で走ると、あちこちでイルミネーションが点燈しています。勿論都心を走っていてもクリスマス一色です。
”サンタさんにお手紙を出そう”という企画をあるテレビでやっていたのを思い出しました。
『んなあほな!』です。そんなもんが届くもんか。って、たかをくくって見ていました。
番組はいたってまじめです。何気なく見ていたら、”届きました。”これが”サンタさんに”届いたのです。
住所も書いてないのに、宛名がただ”サンタさん”とだけ書かれたはがきが、どこかの島にいる”サンタさん”に届いたのです。
そして何と返事まで来たではないですか。
”サンタさん”は存在していたのです。
何と夢のある話でしょうか。何と粋な計らいでしょうか。小さな子供が書いた拙い字で”サンタさんへ”と書かれたはがきが、外国のある島に届き、しかも世界各国から送られてくるのです。そしてそれを翻訳して、その国の言葉で返事を書いて送ってくれる。こんなにやさしい大人が、世界のどこかで小さな子供たちの夢のために奔走してくれている。

今日も世界のどこかで銃弾に倒れる子供がいる。今日もどこかで地雷を踏んで片足をなくした子供がいる。こんな世の中で、”名もなき差出人”に対して、一生懸命夢を送り続ける人たちがいる。
感動しました。もともと感動しやすい性格ですが、この番組を見て心底感動しました。
『よし、俺もサンタさんあてに手紙を出してみよう』・・・って、大人だろ!
12月8日 (水) 寒いマンション
 東京都内の都心型シティタワーマンションには、いくつかの特徴があります。
都心ゆえにデザインを重視したマンション、大体四角(正方形に近い)く作られている、超高層が多い、などなど。
このタイプのマンションは必ず全方位に部屋を設けている。
通常、ファミリータイプマンションは横に長く作られる。そして必ず大部分が南にリビングを持っていっている。
今日行ったマンションは典型的な前者の都心型マンションです。
銀座に近いタワー型マンションの北向きの部屋です。
実際リビングが北に向いているとこんなにも寒いのだと初めて知りました。
通常、午前11時だとマンションは冬でも暖かいですが、このマンションは寒い!
”冬でも暖かいのがマンション”というイメージがまったく裏切られた感じ。
12月7日 (火) 曽我さん一家故郷へ
 今日のトップニュースが全放送局で曽我さん一家の帰郷を伝えている。
そもそもジェンキンス氏の脱走問題。
意見はいろいろありますが、とってもデリケートな問題です。
僕は『良くこんな短期間で、こんなハッピーエンドになったな』と思います。
とは言え、そもそも曽我さんが一人で日本の地を踏んで2年数ヶ月。元はといえばやはりこの問題が根底に引っかかっていたのだと思います。

この恵まれた現代に、なんとも数奇な運命を背負った一家に、まずは幸せな日々が一日も早く来ることを祈らずにおれません。
12月3日 (金) 素敵なマンション
 いいマンションの形容詞にいろいろあります。
豪華なマンション、快適なマンション、便利なマンション、素敵なマンション。
そう、今日のマンションは素敵なマンションです。レイディアントシリーズ。
マンション評論家には諸説ありますが、このマンションに比較的若いユーザーが多いのは、やはり外観が素敵なことでしょう。
エントランスを含む外観がすべてヨーロピアン調に統一されて、色はやわらかいクリーム系中間色。そして占有は大体が大きめ、1階の住戸にはすべてに専用庭、そしておしゃれな雨除け、サッシは全住戸にフルオープンサッシを採用。
見事に若い世代の心を捉えたといえる。
12月1日 (水) ときめきの12月
 子供の頃、12月は楽しかった、学校の終業式が終わったら冬休み、そしてクリスマス、家族でお雑煮を食べながら紅白歌合戦、それからお正月、お年玉、僕はどちらかというと外で遊ぶのが大好きな子供だったので、友達連れてどこかに良く遊びにいきました。
昔は冬休みが待ち遠しくて、一日千秋の思いってこういうのをいうんだろうと思います。
大人になったら、正月が来るのがこんなにも早いなんて。
特に自営になると、一足飛びに正月が来る。
いろいろな思いが巡る。
楽しかった正月、苦しかった正月。
でも自営になってからは総じて、苦しかった正月が多かったように思う。
ああ、子供の頃に戻りたい。あの楽しかった正月に・・。
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