- 1月31日 (月) 突然の訃報
- テレビでよく著名人の突然の訃報が報道される。
え!!あの芸能人が?あの作家が?あのスポーツ選手が? その方の人格を思い、心の中で故人をしのぶ。
でも、もしこれが自分だったら? 残された家族は? などと考えることが良くある。 さぞ、人生に後悔が残っただろうと思う。 でも、考えようによったら、突然であってほしいとも思う。 自分の余命が突然知らされたらどうだろう? 果たして自分は冷静でいられるだろうか? 『あなたはあと1年の命です。』なんて神様から 突然宣告を受けたら、『ちょっ、ちょっと待って下さいよ!』 とあわてて神様にすがり命乞いをするだろう。 きっとそうだ。そんな見苦しい自分が見えてくるような気がする。 だからいつも、自分の終わりは突然であってほしいと思う。 しかし、その前に突然訪れるであろう自分の最後に、 後悔せずにあの世にいけるようにありたいとも思う。 今日一日をどれほど生きたか? 今日一日をどれほどエンジョイしたか? 今日一日で何人に嘘をついたか? 今日一日で何人に真実を言ったか? 明日突然病気になってもいいように、 明日突然事故にあってもいいように、
でも自分はそんなに強くない。 こんなにも自分は弱い。
- 1月30日 (日) 静かな一日
- 記事一月も残すところあと一日。
今日は1月の最後の日曜日。おそらく日本全国で内覧会が行われていることだろう。 私の会社でも、1級建築士が都内のマンションで内覧会に行っている。 こんな月末に珍しくスケジュールがあいたので、朝からワックスお助けサイトの原稿作りに没頭している。 事務が風邪で寝込んでいるので電話番もかねている。しかし、電話がならない、メールも来ない。 こんな静かな一日もあるんだ。しかも内覧会のトップシーズンに。 午後2時に1級建築士が内覧会から帰社。報告を受けるも全く問題のない出来上がりにほっと胸をなでおろす。 最近の内装の出来具合の動向をひとしきり打ち合わせしたあとで、僕の知り合いがやっているカーテンやさんに、打ち合わせに行く。 このかーてんやさんは、お店自体はまだ半年だが、歴史は古い。 国会の参議院本会議場の50年振りの改装も手がけている、老舗だ。もちろん、国会議事堂に納品するくらいだから、品質は折り紙つき。お店の名前はドレーパリー。 僕の一押しのカーテンやさんです。
- 1月28日 (金) 電話差込口
- 朝からメールの山をひとつづつ片付ける。
最近メールでの問い合わせが増えた、同時に質問内容が非常にマニアックになっていく。消費者もだんだん賢くなってくるのがひしひしと分かる。 のはいいけど、返事を書くのにとても時間が掛かる。12時過ぎにやっと全ての返事を返して、出かける用意をしていると、またメールが2件。もう間に合わないので後はスタッフに任せて内覧会に出発。 今日は横浜のマンションで内覧会。約束が1時からなので高速に乗る。30分で現場に到着。車の中で弁当をほうばり、時間がないので少し残して内覧会場に。 時間通りに依頼者と会う。 3月初旬引渡しにしては、とてもキレイだ。工期にずいぶん余裕を持って作られている。 ひとつの気がかりを除いて、全て順調に終了。受付にチェックを報告にいって、確認会の日程調整を終え終了。と思いきや、先ほどの気がかりな点を販売会社に質問をしたところから、長い問答が続く。 内容はこうだ。 電話の差込口が全てふたをされたままなのだ。 ん?ていう感じ、こんなの初めて見た。 まさか、予算を削ってモジュラージャックを付けなかったわけでもないだろう。 2時間ぐらい問答をして、やっと分かった。 最近のBフレッツは、ADSLの延長みたいなもので、ランケーブルがいらないらしい。だからランポートが必要ないのだ。したがって、ランポートの差込口も必要なく、ユーザーが電話のみか、Bフレッツを利用するか、選択できるように、最初はついていないらしい。 光ケーブルが一般的になったのも、この1年ぐらいなのに、その光ケーブルを利用するのに、ランケーブルを使わなくても利用できるようになったのである。 早い!!世間の動きが早すぎて、ついていけない。おそらく内覧会に同行していなかったら、こんな情報すらも知るのに1年ぐらいは掛かったであろう。 新築マンションは、どんどん進化していく。
- 1月27日 (木) 1週間の楽しみ!
- 今日は楽しみがあります。そうです、韓国ドラマ”チャングムの誓い”です。
毎週期待を裏切らない、このドラマを見ていると自分まで胸がときめく、熱くなる。
昔は日本もこんな面白いドラマがたくさんあったのに、あのころの脚本家はみんな何処へ行ったのだろうか?
このドラマの主人公は実在の人物らしい。 韓国ではじめての医学博士らしい?(家内の受け売りです。記憶が定かではありません。)とにかくドラマになるくらいです。偉大な人物らしいです。 何より、主人公がとってもかわいいし、愛くるしい。 それに共演者が美人ぞろいときたら、楽しみも倍増です。(ただのスケベおやじになってます。) 共演の男優がこれまた男前です。精悍です。
あーまた、1週間が待ち遠しい。
- 1月26日 (水) 自分でメンテナンスにトライ!
- 自分でフロアーメンテナンスを応援するためのホームページ。コーティングお助けサイトバーニッシュクラブのページビューが予想に反して伸びています。
12月31日に突然!600ページビューを超えました。『まぐれだろう』と思っていたら、1月6日ぐらいまで500ページビューを維持。現在は少し落ち着いて250から300ページビューを維持しています。すごい!いまさらながら、ユーザーが情報を求めているのが分かります。
今日午後9時に一人のユーザーが会社を訪問してきました。自分でコーティングするために、アドバイスを求めて、今度入居するマンションの間取り図を持ってです。 そのやり取りが終わったのが、午前0時を30分回っていました。 こんなにもユーザーに熱望されている情報を、どんどん出し惜しみせずに公開していきます。
つい1週間前、グーグル検索で、フロアーコーティングのカテゴリーで220位だったのが、今日見てみるとなんと、31位に。ものすごい勢いです。 皆さんに後押しされて、バーニッシュクラブは伸びていきます。
- 1月23日 (日) 光岡
- マイナーな自動車メーカがあります。
光岡です。あまり知られてないかも知れません。 日本のメーカーでおそらく一番後続の会社です。東京世田谷の環八沿いにあります。 ここを通るとき、必ず目を引きます。 この自動車メーカー、エンジンは完全なオリジナルです。(確か?)ボディを日産に提供してもらって、フロントグリル部分を大胆に改造して、オリジナルの自動車を販売しています。 僕がこの自動車メーカーに魅力を感じるのは、デザインのほかにもうひとつあります。 それは、可能な限りリサイクルします。 具体的に、中古車を下取りすると、エンジンを整備して、ボディは新品にして再度売り出します。 ユーザーにすれば、安心できます。また地球にも優しいあり方です。いつかゆとりができたら、是非一台ほしいです。
このメーカーが、一番最初に出した自動車があります。”ゼロワン”と言います。もう10年以上も前の自動車ですが、いまだに人気が絶えません。完全なコンパーチブルです。 この自動車もいつか一台ほしいです。
- 1月16日 (日) 快適性と耐久性
- 最近の住宅にこの二つがよく取り上げられる。
要するに、長期間、快適にすみたいと言うことだと思う。 果たしてそんなことが可能だろうか。 耐久性を語るとき良く昔の(100年ぐらい前)家が出てくる。完全に木造の、在来工法だ。 太い梁に大黒柱、外壁は土壁で屋根には本瓦に、見栄え良く鬼瓦が乗っている。 実にかっこいい。バランスが良いとでも言うのか。でもこの家実に住みにくい。 隙間風は入ってくるし、高い段差はあちこちにあるし、収納は少ないし。 僕は日本建築の専門家ではないので良くわからないけど、耐久性と快適性が同居することが ほんとに可能なのかいつも疑問に思う。
- 1月14日 (金) チャングム
- 昨日の続きです。
毎週木曜日午後10時に、どうしても見たい韓国ドラマがあります。 BS2=チャングムの誓い。です。 とても面白い。痛快です。昔の韓国の王宮調理人のドラマです。 主人公、チャングムの幼少時代から、王宮で調理人(女官)の見習いを始め、師のハンサングンとの人間関係を描いたドラマ。 毎週山あり、涙あり、必ず見せ場があります。 筋書きはいたって単純。でも面白い。毎週楽しみです。 コマーシャル無しのぶっ続けで、きっちり60分のドラマです。
われわれの年代にはたまらないドラマです。
- 1月13日 (木) 韓流ブーム
- 最近韓流ブームと言う言葉を良く耳にします。
韓国の俳優ぺ・ヨンジュが火付け役と言っても良いだろう。 もともと、テレビドラマ冬のソナタが大ヒットしてからだ。このドラマ、途中から見つけて夢中で見ました。 でも、本当にブームなのだろうか? ブームとは一時的にヒットして、すぐ消えることをさします。 韓国の映画はずいぶん前から、実に面白い、テレビドラマは最近かも知れないけど、映画に関しては、ずいぶん以前から完成度はかなり高いと思う。 日本であれほどの映画がなぜ作れないのか?不思議だ。
- 1月11日 (火) デスクワーク
- ここ何日か、デスクワークに追われています。
事務?メールです。メールのレスポンスです。 字を書かないので幾分ましです。でも、10代から机に向かうように体ができていません。苦痛です。ネットの世界がこんなにも苦痛だとは。 もうすぐ3月繁忙期。今年はかつて無いマンション供給量だと聞きます。 内覧会の依頼、コーティングの依頼、いつにも増して早い速度で予定がふさがる。 2月になればもっとくるのだろうか? 今から3月が不安です。体が持つか。もう少し動いてくれないと・・・。
- 1月10日 (月) 成人式
- 今日は娘の成人式。
昔、女房と銭湯に通ってた頃に生まれました。 僕が頭を洗って、番台で娘をリレーして、女房が体を洗って。あの娘が成人式です。生意気だったのは少し前、最近では逆に良く話しかけます。娘のほうから。 ネットで買った着物が予想に反して周囲の注目を浴びた。 ある婦人に声をかけられた。呉服業界の婦人だと言う。『いい着物ね!高かったんでしょう?』と。 娘は思わずネットで・・・といいかけて口をつむぐ。”見栄で”つい、100万円ぐらいです。といってしまった。すると婦人は『やはりねー』だって。 なんか不思議な気持ちの1日でした。僕は仕事でしたが。
- 1月8日 (土) ちょっと建築の話
- 今日はちょっと建築の話です。
約20年建築の構造体の現場に携わってました。 最近、欠陥住宅、欠陥マンションがユーザーの話題になっています。 欠陥マンション(瑕疵)はいつ、行われるのか? 瑕疵の現象が起きるのは、大体が引渡しから1年、3年、5年?とさまざまです。では、この意図的な犯罪に近い瑕疵は、いつ、だれによって行われるのか?これがわかると、未然に防げるのに。そう思う人も少なからずいると思う。 私はその現場で約20年、最前線で働いてきました。いわば”その現場”を目撃したことも何度かある”証人”でもあるわけです。 その現場は、ある”時期”に集中します。そのある時期とは、やはりコンクリートの打設の前後です。 と言うことは、内装業者、とりわけ内装専門の大工、設備、塗装・・・などはおよそ、その現場に居合わすことはありえないのです。 そしてその場に必ず居合わすことのできる人間が、ゼネコンの職員。そう、現場監督さんなのです。 そしてその”犯罪現場”を唯一止めることのできる権限をもった立場の人間も、やはり現場監督なのです。いや、それ以外に”犯罪”をとめる権限を持った人間など、存在しないのです。 実際に”その行為”をしている職人は、ほとんどが”だれか”の命令で動いているからです。
しかし、”その行為”は建物の竣工スケジュールと密接な関係にあります。また、総工費(予算)とも、密接な関係にあります。
そうです。”その行為”が行われることで、竣工スケジュールに間に合ったマンションは、世にはたくさんあるのです。 ”その行為”が行われることで、”販売価格”とのバランスを保つことができたマンションも、実にたくさんあるのです。
私は、常々思っていました。『日本の建築技術は世界一だ!』・・と。誇りすら持っていました。
社会が容認してしまった、この瑕疵が行われる”体質”以外は。
長くなるので、この続きは後ほど。
- 1月7日 (金) コーヒーの話
- 私はコーヒーが好きです。
好きが講じて、直焙煎店を始めました。テルコーヒーです。 しかし、建築の仕事ほど精通しているわけではありません。 むしろ、勉強しながらやっているって感じです。毎日が勉強です。奥が深いです。
昔、あるきっかけでコーヒーショップを営業していたことがありました。 その頃は、コーヒー豆のことに神経がいったことはありませんでした。
コーヒー豆は黒い?と思っている人もたくさんいます。 実は、コーヒー豆は淡い”草色”です。(当然ですが)それを焼く(焙煎)ことにより、あのような黒い色になります。 その淡い”草色”の状態の豆のことを、生豆(きまめ)と言います。 実は、コーヒーの味のほとんどは、この生豆で決まります。 どこの地域で取れた豆か、いつごろ入荷した豆かなど、いくつかの条件で全く違った味に仕上がります。 いくら焼き方(焙煎方法)にこだわっても、生豆の出処が悪ければ、いい味は絶対に出ません。 また、いい焙煎ができなければ、どんなにこだわった抽出の仕方でも、全く無意味です。 だから、スペシャルな生豆ならば、少々雑な焼き方でも美味しいのです。機械で抽出しても美味しいのです。
この1年で、この辺のところが分かったような気がします。 未熟者です。あらゆることに未熟者です。
- 1月6日 (木) メールの山
- 明日から仕事だ。長く休みすぎた。この5年でおそらく一番休養をとったように思う。
心底貧乏性!休みを長く取りすぎると、突然全ての仕事を失うような錯覚に陥る。 明日からの仕事が気になって、メールを除いてみる。メールの山だ! 明日はおそらくこのメールを返すのに1日かかりそう。 今日は明日に備えて早く寝よう。
- 1月5日 (水) お笑い芸人
- 最近、ちょっとしたお笑いブームが起きている。
年末から新年にかけて、お笑い一色だ。 昔からバラエティー番組が結構好きで、良くテレビのバラエティーを見ている。 でも最近、”お笑い”の質が変わったような気がする。 良くなったとか、悪くなったとかではなく、明らかに少し前の”笑いの質”が変わったような気がする。 昔ながらの”ボケ”と”ツッコミ”の漫才をあまり見ない、また、たまに見ても以前のように面白いと感じなくなった? 自分だけかな?と思っていたが、多分多くの人が感じていたことだと思う。
この多くの人の”飽きた”を敏感に感じ取った鋭い関係者がいたのかも知れない。 そして、それに呼応するがごとく、新たな笑いの形を持った若い世代が、うまく時流に乗ったのだろうな・・・なんて、一人で納得して、今日も一人でテレビに向かい、馬鹿笑いしている自分。
早くこの”病気”を治さなければ・・・。
- 1月2日 (日) 被害者増え続ける。
- スマトラ沖地震の被害者の数が、どんどん増えます。今日現在の被害者総数が12万人を越えました。邦人の被害者も増え続けます。
各国が救援に向かいます。日本も続けと救援に向かいます。
今年で、阪神淡路大地震から丁度10年になります。今から10年前、私も大阪から救援を待った一人です。 でもスマトラ沖まで救援にいけません。救援活動が世界規模になっています。 今後の世界の救援活動しだいでは、これからも二次災害で犠牲者が増え続けます。今懸念されているのは伝染病です。一刻も早い復旧が待たれます。美しい観光地が再びよみがえる日を。
- 1月1日 (土) 謹賀新年
- 新年明けましておめでとうございます。
旧年中はいろいろお世話になりました。 今年もどうかよろしくお願いします。
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