- 8月21日 あたらしい試み!
- 新しい試みのマンションがあります。
古い社宅を丸ごと買い取って、一部手直しをして、新たに間取りを作り直し分譲マンションとして販売する。 こんなマンションの内覧会の立会いに行きました。 場所は東京三鷹市。 依頼者は30代。 苦労したこと>> 建築年数が18年前なので、当時の基準で作られている。(施工基準が甘い) 床の不陸が目立ちます。 最大で10o以上の誤差があちこちで。 ただ、内覧会が始まる前に販売会社の女性から、あらかじめそれは伝えられていたので、概ね了承済み。 垂直もあまりよくない。それは主に、窓枠(木の額縁部分) しかしこれは、立てられたときの不陸なので修正は不可能。そしてこの部分は依頼者が了承済みである。 良かった部分>> 販売会社、建築会社、購入者。3者それぞれの姿勢がとても良い関係である。 販売会社は、依頼者の指摘を全て受け入れ、それに対して全力で対処する。 建築会社も、内覧会に立会い、その指摘に全力で向き合うと言う姿勢。 購入者は、事前に多くある不陸を了承済みである。必要最低限度の修正を希望する。
もし、この建物を私が買ったら、どのように再生するだろう? これを考えた時、やはり分譲マンションとして再生する方法がもっともベターだと思う。 しかし、この作業は簡単では無い。
まず古い基準で立てられた事実を、全て事前に説明しなければならない。 その上で、なおこのマンションを購入するメリットを訴える。 一見簡単そうに思えることでも、そう簡単に出来ることでは無いと思う。
やはり販売する側と、再生を請け負う建築会社の努力なくして出来ないことだろう。
もしこのマンションを解体したときの環境破壊を考えたとき、誰かの利益のためだけに行われて良いものか?
この課題を考えたとき、将来的にこの方法は、もっと広がりを見せてしかるべきだと思う。
そのために絶対にクリアしなければならないのは、販売する側と、建築する側と、購入する側が、それぞれ少しずつ我慢することだろうと思う。 その意味でも、今回の内覧会の3者の姿勢が、とても好印象だった。
久しぶりに、終わったあとに爽快な気持ちになった内覧会だ。
- 8月20日 施工予定
- 施工の依頼が殺到している。
ありがたいことだが、当方の施工できるキャパシティーに限りがあるので、全てを受注することは不可能。 必然的に、依頼者に施工日の調整をお願いしなければなりない・・・うれしいやら、残念やら。複雑です。
特に、東京江東区の超大型マンションから集中的に施工依頼が入っている。 このマンションの入居は、今年の12月です。 すでに12月初旬の施工日程が埋まりつつある。
この辺の予定の方は、くれぐれもお早めに予約をお願いします。
明日は、東京三鷹で内覧会だ。 気合を入れていこう!
- 8月12日 ヒーロー
- 夏の甲子園真っ盛り。
なのに、観客動員数が少ないように思う。
その時代で必ずヒーローが生まれ、熱戦を繰り返す。 誰かが勝って誰かが負け。そのつどそれぞれの涙で舞台の幕が下りる。 しかし、このところの甲子園の盛り上がりがいまいちなように思う。 やはりヒーローがいないのだろうと思う。
横浜高校の松坂大輔が出てたころは、全国で高校野球熱が盛り上がった。
どうもあれから盛り上がりが無いように思う。
私は基本的に野球に興味が無いけれど、高校野球だけは関心を寄せて見ている。
世間をアット言わせるヒーローよ、出て来い! このつまらない世の中を、ほんの少し熱く燃えさせてほしい!
- 8月10日 ゆめ
- 時々ゆめを見る。
いやなゆめだ。 ある日突然、インターネットからの施工依頼が全然来なくなり、この仕事からの撤退を余儀なくされる。
ベッドから飛び起きて、目が覚める。
『なんてーゆめだ。』とゆめだと気付いて、しばしの深い眠りにつく。
しかし、インターネットの世界は、これが現実に起こりうるから怖い。 明日突然、検索エンジンから全くヒットしなくなる。 理由は全く分からない。 いま適度な施工依頼が来ているから大丈夫、なんて誰も言えない。
明日には突然、どこの検索エンジンから検索しても、ハミングが全く出てこないなんて事はしょっちゅうあるみたいだから。
しかし私には、このインターネットやらが、向かないような気がする。
この日記も、ある意味検索エンジン対策の一部。(こう言い切ってしまうと、数少ない『なんでん・・』ファンに申し訳ないと思うが。) 何せ継続する力が無い。 瞬発力には多少自信があるが、継続しろと言われれば少し自信がなくなる。 しかし、検索エンジン対策ともなれば話は別!
何も書くことがなくても書かなくては。 そうは言っても最近あたまがお疲れ気味で、文章自体が出てこないときがある。(いよいよボケが始まったか?)
- 8月1日 (月) トホホ
- 7月最後の日曜日に、『自分でワックスにトライ!』のセミナーをやって、かなりへとへとになり、それでも施工をこなし。
ついにはうたた寝して、風邪を引いてしまい、3日ぐらい体調を崩してしまい。
それでなくても、セミナーの準備で1週間前からキチガイのように忙しくなり・・・。
まだ少しのどが痛いけど、何とかパソコンに向かってみたら、時はすでに8月。
ふぅ〜〜。
返す返すも、『自分は持続力に欠けると。』一人で落ち込む。
ちょっと気を抜くと、2〜3週間すぐに日記を欠かしてしまう。 『継続は力なり』と誰かが言ったような言わないような。 すると自分はやっぱり、この継続する『力』が無いんだと、また落ち込む。
『継続する力の無い人間は、人間的にどこか問題を抱えている』的なことをどこかの偉い先生が言っていたような、いないような・・・。
ヨシ!! 今度こそ日記を続けよう。 あいも変わらず、一人で“決意”したり、しなかったり。
そんなつまらないことを考えながら、今日からトホホで8月。
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