ハミングのなんでんかんでん言いたい放題
ハミングの管理者が日頃の鬱憤や業務記録まで何でもぶちまけます。
くれぐれも頭のネジをゆるめてご覧下さい。日記の内容については一切責任を負いかねます。

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2006年4月
4月24日(月) 
 今日は都内で補修です。
例年3月末の施工の補修が、これまたこの時期に集中します。

いよいよヒューザーの社長の事情聴取が行われ、本格的な詐欺罪の立件に向けて捜査が始まったみたいです。

いまから一年前、グランドステージ住吉のフロアーコーティングの施工と、内覧会の立会いに行きました。
特にこのマンションの内覧会は、印象が深いです。

ある若いカップルから、内覧会の数日前に立会いの依頼がありました。ご当人たちはかなり慌てていた様子で、数日後に控えた内覧会に向けて、何とかプロに立ち会ってもらいたいと言う意向でした。
その日はあいにく午前中に神奈川で別件の立会いの予定が入っていました。
幸いその方の内覧会は、午後からだったので、時間的にギリギリ間に合う?感じなので、アシスタントを連れて立ち会うことを約束しました。
4月19日(水) 感謝
 今日もある方の紹介で、『フロアーコーティングをして欲しい。』と電話がありました。
ほとんど毎月のように、何件かこのような依頼があります。

『誰に聞いたのだろう?』と思うけど、誰の紹介かはほとんどの方は教えてくれない。
心底嬉しいです。
商売人冥利に尽きます。

誰か分からない、紹介してくださった方に心から感謝m(_ _)mです。
4月18日(火) 補修
 今日は千葉県習志野でコーティングの補修作業です。
ハミングが新築マンションオプションでフロアーコーティングの集中施工をしたマンションです。

オプションの販売会には私も参加して、直接ユーザーに説明をしています。

施工完了からはや3週間。
もうかなりの方が引越を終えて、日常生活が始まっています。

補修作業は、1時間ほどで終わりました。
しかしお客様といろいろな話で盛り上がって、なんだかんだと2時間以上お邪魔しました。

それから横浜青葉区にシリコンコーティングの施工に。
外はすっかり春の陽気です。
4月13日(金) 再内覧会
 今日は都内でフロアーコーティングの施工です。

今日のお客様は、1月末に私が内覧会に立会い、かなりの指摘が出てしまいました。
その後、適切なアドバイスをして、ユーザーだけで再内覧会を繰り返し、何とか満足のいく補修が出来たみたいです。

しかし、その道のりは決して平坦ではなかったみたいです。

<内覧会での指摘内容。>
リビング全体に、(ピキッ)と言う床鳴りがありました。特にリビングの入り口付近では、(バキッ) と言う、ちょっと驚くほどの大きな床鳴りがしました。

リビングのカウンターの下のフローリングが、15ミリぐらい低い箇所がありました。

リビングに高さ2メートルぐらいある収納があり、その収納の内部に寸法間違いがありました。その関係で中の棚板が可動式のはずが、何枚か動かない棚板があった。

リビングの入り口扉が、傾いて取り付けられていた。
そのとなりにある、トイレの扉もその影響で若干傾いていた。

洋室の収納のフローリングが、一部低い箇所があった。

キッチンのフローリング(冷蔵庫置き場付近)が5ミリ程度の不陸があった。


これら一連の補修には、リビング・キッチンのフローリングの全貼り替え。リビングの収納の解体・作り直し。リビングの扉解体・取り付けなおし。洋室のフローリング一部貼り替え。など、かなり大掛かりな修繕工事が必要です。

それらを予想して、ゼネコンには厳しく改善の約束を取り付けたツモリでした。

再内覧会まで、約1ヶ月の時間がありながら、ユーザーだけの再内覧会では、ほとんど指摘事項が直っていませんでした。
ゼネコンは、超大手のスーパーゼネコン、○○○○コーポレーションです。

大掛かりな修繕工事でも、これだけたっぷり時間があったにもかかわらず、ほとんど改善ができていなかった。

ここからです。。。
ユーザーの長いながい闘いが始まったのが・・・。
そうです。これはある意味闘いです。

決して短気をおこしては駄目です。
決してあきらめては駄目です。

ここから先は、あなたの大切な財産を守る為に、根気よく交渉していかなくては駄目です。

私たちプロは、根拠のあるデータを残すことが出来るだけです。立場上、私たちはこの交渉の席に付くことは出来ません。(交渉のための手法は伝授できますが。)
私たちが残したデータを元に、根気よく交渉して、断じて満足のいく内容に改善を求めるべきです。

そしてこの方は、実に根気よく交渉して、引越のスケジュールもこのためにわざわざずらして、全てを満足いくレベルに改善をしてもらいました。

この繁忙期の内覧会での最重要案件のひとつでした。
ひとごとではなく、とても気持ちの良い一日。
O様お疲れ様でした。m(_ _)m
そして晴れてご入居おめでとうございます。
4月12日(木) 断腸の思い
 今日、ある方の仕事の依頼を全て辞退(お断り)しました。

断腸の思いで仕事の依頼を断る。
よくあることではありませんが、1年で何件かはあります。

仕事を依頼するお客様。それを受注する業者。
願わくば、この関係は対等でありたい。
しかし現実には、なかなかそうはいかない。

創業当初は、お客様のわがまま・理不尽など、全て飲み込んで何でもかんでも仕事を取ってきました。
しかし、結果は双方の見解の相違で、クレームと言う形でかえってくることがしばしばありました。

『そんなに我々が信用できないならば、最初から頼まなければ良いのに。』
そんなやりきれない気持ちになることがよくありました。

現在ではどこかで見解がすれ違った時は、私はわたしの独断で仕事の依頼を断ることにした。
勿論、気持ちのいいものでは決してない。断腸の思いである。
今でもより沢山の仕事が欲しい。
全ての商売人がそうであるように、私も少しでも仕事が欲しい。
でも、それにより信用を失いたくない。

本当に心から、『ハミングに仕事を頼んでよかった。』
そういう仕事だけをしたい。いつかそうなる。いつかそうなって欲しい。

でもいまだ発展途上の未熟なわが身。。。
4月6日(木) 春
 午前中晴れ。午後多少曇り。

午前中あまりにお天気がいいので、ちょっと春について。。。

会社の近くに県立高校があります。
松陽高校と言います。

今日、この正門の前に『入学式』の貼り紙が大きく貼ってありました。
周囲を見渡すと、あちこちでさくらが満開です。まさにさくらの散る季節の入学式です。
新しい新一年生が今日からこの高校に通ってきます。

何があっても桜は咲く。
少し前までの厳しい寒さを忘れるほどの美しさで咲き誇ります。
厳しい冬には、もうすぐ春が来る。と信じて耐えることが出来る。

願わくばいまの不景気も、もうすぐ来る春のための準備だと信じて生きていきたい。

心からみなが笑える好景気が必ず来ると信じて今の冬をすごしたい。
4月5日(水) 法改正2
 昨日の続きです。
もう一つの改正法案は、“道路交通法”です。

分かりやすく言うと、駐車違反の取り締まり強化の為の法改正です。

何がどう変わるのか?
現行法では、駐車違反の違反車を見つけると、警察官がタイヤにチョークでしるしをつけていきます。
例えば、“○/○、1415”と言った具合です。
これは、○月○日、午後2時15分から駐車違反を現認した。と言う“しるし”です。
そしてその時間から、一定の経過時間でも放置されたままだと、はじめて駐車違反が成立すると言うものです。
すなわち、ある一定の時間は放置するのを認めようと言う、ある意味寛大な処置でした。
かつてこの寛大な処置のおかげで、何度も命拾いをしたことがあります。(^^;)

今度の法改正では、自動車から離れた瞬間から、駐車違反が成立すると言うものです。
そしてその現認者を警察官でなく、民間人に委託すると言うものです。
現行法と最も違う点がココです。

この新道交法施行が、6月に迫っています。
この新道交法施行のあおりを受けるであろう業種が、宅急便でおなじみの運送会社と、コンビニの配送関係です。
私たちにはあまり影響がないように思いますが、いまや宅急便の存在は、現代社会になくてはならない存在になっています。
それに、コンビニも現代社会に切っても切り離せない身近な存在です。
今後は、駐車場を完備していないコンビニ・お弁当屋さん・八百屋さん・本屋さん・郵便局・レンタルビデオ屋さんetc・・・
あらゆる業種業態が変更・閉鎖を迫られることになります。
そして勿論、サラリーマン・自営業者・セールスマンなど、日々違法駐車を余儀なくされている業種業態のなんと多いことか。

確かに、違法駐車による弊害は、安全な生活をも脅かせていることは事実だと思う。
しかし、いきなりここまでの厳しい法改正をすることによる、軋轢を考えた時に、その影響の大きさがどの程度広がるのか、想像も出来ない。

この法改正が、私たち庶民の暮らしにどの程度の影響を及ぼすのか、この夏からしばらくこの問題の行方を見極める必要がある。
4月4日(火) 法改正
 もうすぐ改正法案が施行されます。特に我々につながりの深い法改正案です。

まず一つは、“商法改正案”です。
以前にも少し話しましたが、今後新たに会社を設立する時には、全て株式会社になると言うことです。

いままでは、会社を設立する時には、4つの選択肢がありました。
@株式会社。
A有限会社。
B合名会社。
C合資会社です。

BとCについては、あまり詳しく知りません。
@とAの大きな違いは、設立時の資本金の違いです。
株式会社の最低資本金は、1000万円です。
有限会社の最低資本金は、300万円です。
もっと細かい部分では、役員の数とかいろいろありますが、判りやすく言うとやはり資本金の額の違いでしょう。

では改正法案が施行されたらどうなるか?
4つの選択肢がなくなって、全て株式会社になります。
そして、設立資本金の違いもなくなります。
と言うよりも、『資本金』と言う制度自体がなくなります。

今までは新たに会社を設立する時は、設立資本金をいくらにするかを決めて、その額だけを取引銀行に一定期間預け、その銀行から証明書を発行してもらわなくてはなりませんでした。
ところがこの証明書、銀行側は発行するのを渋ります。
その理由は、この会社が将来的に何か問題・事件を起こしたときに、ある程度の責任を負う必要性があるからです。
その銀行に1年や2年、普通預金の取引があっても、それくらいでは預かり金証明書を発行してくれません。
いままで会社設立に、最も大きなハードルとなっていた部分です。

今度からは銀行からの証明書が不要になるわけです。
要するに、誰でも気楽に会社を設立できる。と言うことになります。

いまから会社を設立したい。と思っている若い世代には、特に朗報となることには間違いありません。
そしてその施行が、5月からです。(もうすぐです。)

もう一つの改正法案は、“道路交通法”です。

この問題は、あらゆる業界に大きな波紋を投げかけています。
また、自営業・サラリーマン問わず、とても大きな問題となります。

このことは後日。。。
4月1日 インテリアオプション 2
 昨日に続き、インテリアオプションの集中施工最終日です。

昨日施工分まで含めて、全室の点検・補修・片付け・撤収までを完了させる。
午前中に何とか終わらせて、昼食を済ませてから全員で帰社です。
3月の超繁忙期もこれでほぼ終了です。

今年は風邪が流行して、かなりのスタッフが風邪を引きました。
でも休むほどの重傷もなく、またダウンするスタッフもなく何とか無事に乗り越えられました。
ひとえにスタッフの協力あってのことです。
自分ひとりでは何も前に進みません。

スタッフと昼食での出来事。

一人のスタッフが、『今日、ある超大国の大統領が死亡した。』と。
さらに『飛行機が撃ち落されて死亡したと。』

『えっ!!』・・・。

立ちすくんだまましばし絶句してしまいました。
思わず『世界はどうなるんだ。』と要らぬ心配まで。

周囲の客が見つめるのも気が付かないくらいに驚きました。

そのスタッフは涼しげに、『エイプリルフール。』と一言言った。

そうだ、4月になったんだ。
そんなことも気が付かないで仕事に夢中になっていた。
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