ハミングのなんでんかんでん言いたい放題
ハミングの管理者が日頃の鬱憤や業務記録まで何でもぶちまけます。
くれぐれも頭のネジをゆるめてご覧下さい。日記の内容については一切責任を負いかねます。

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2007年2月
2月28日(水) 再会?
 あっという間に、今日で2月が終りです。(2月逃げると言いますが、本当に逃げるように過ぎ去りました。)

今日は地元川崎のマンションで、複数件のフロアーコーティング施工です。
スタッフの施工です。

25日の内覧会での出来事。
なんとリビングからベランダに出るのに、結構な段差がありました。


よく見るとその段差は、なんとサッシの吐き出し先端部分から22センチもあります。(通常は5センチぐらいです。)
ゼネコン担当者に理由を聞くと、『防音処理のため?』とかわけの分からないことを言っている。

お客様に確認すると、寝耳に水状態。
要するにこの事実を事前に知らずに買ってしまったと。

このような事実は、パンフレットを見ただけでは分かりません。
また、まさかこんなところにこんな段差があるなんて、予想もできない。

この日の内覧会は、このことがずっと気になってしまいました。
最後に受付でこの事実の理由を聞いたところ、『この部屋だけプレミア住戸になっていて、床を通常の住戸より20センチほど底上げしています。』と。
そして、『対策として、踏み台を私どもでご用意させていただきます。』と。

対策は当然として、どうしてこんな使い勝手の悪い事をわざわざしたのか、最後まで明確な理由が分からずじまいでした。

このお客様は、昨年暮れからこのマンションの仕上がり状態を気にしていて、心配しておられました。
仕上がり状態はとても良かったのですが、スペックが少し気になりました。
マンションのスペックは価格にも直接反映され、それを承知で購入されているので、私たちがでる幕ではありません。

さて昨日の内覧会です。

朝9時に少し時間があったので、エントランス脇で煙草を吸っていたら、同世代の方から声を掛けられました。



『こだまさーん』

まるで隣人でも呼ぶかのごとく。(勿論初対面) まるで再会?です。

いわずと知れた今日の依頼者のMさんです。
そして第一声が、『やっと本物に出会えた。』でした。(なんか少し照れます。)

この方、内覧会の同行を依頼されたのはつい最近です。
でも随分前から私のHPを見てくださって、『自分の内覧会は絶対この人に頼もう。』と思っていたらしいです。

『M様、有難うございます。  m(_ _)m   ご期待に添えるように、一生懸命点検させていただきました。』

基本的な部分は全て問題なしです。
あとは5月の新生活を待つばかりです。

うらやましい、私もこんなマンションに住んでみたいものです。
2月27日(火) 無題
 今日は埼玉県大宮市と千葉県柏市でフロアーコーティング施工。
こちらはスタッフが施工です。

私は、東京江東区でマンションの内覧会。

こちらの内容は明日にでも。
今日はこれにて。
2月24日(土) 2人施工の原則。
 今日は神奈川県でマンションの内覧会。こちらは1級建築士が同行してくれました。
都内でフロアーコーティング施工。こちらはスタッフが施工です。

3日間事務所を空けていたので、メールが30件アウトルックにたまったまま。
それらを全て処理。
バーニッシュクラブの掲示板の返信などなど。

2月18日の内覧会に立ち会ったお客様から、感謝のメールをいただきました。

『児玉様

先日はお足元の悪い中、遠路はるばるお越し戴きありがとうございました。

また、非常に丁寧なご対応を戴きありがとうございます。
お蔭様で安心して新生活を送ることができそうです。

取り急ぎ御礼申上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。』


これらのメールは、私の仕事のエネルギーになります。
T様、
私の方こそ数ある同業他社の中から、私の会社を選んでいただき、誠に有難うございます。m(_ _)m


事実上、今日から繁忙期のスタートです。
反面受注のピークが終り、メールが静かになりました。


<2人施工の原則。>

私の会社では、どんな施工も必ず2人以上で行うように、スタッフに教育しています。

フロアーコーティング施工は、内容によっては1人で施工できるケースもしばしばあります。
そんな時は1人で施工したほうが、利益率も上がります。
事実同業他社では、1人で施工している会社もたくさんあります。
特にマンションオプションではこのようなケースがほとんどみたいです。
しかしこの仕事は、施工中何が起きるか予測不可能です。
もし施工中何かあっても、1人では対応ができないケースもあるため、必ず2人以上で施工を行うようにしています。
それでも失敗する時はあります。
万一失敗しても、2人ならば最小限度に止めることもできます。

今は利益よりも、クオリティにこだわりたい。(一人で勝手に思っています。)
2月23日(金) 『本物の・・・』(笑)
 今日は横浜でマンションの内覧会。1級建築士が同行してくれました。

あるHPで、『本物のコーティング・・・』なる記事を見たことがあります。
『ふむふむ』と関心をよせて見てみると、要するにUVコーティングが本物のコーティングと言いたいわけね。
『なんと幼稚な業界なんだろう。』『なんじゃ、そりゃ』・・・が、実感です。
でもこの会社に施工を依頼された方も結構いらっしゃるみたいなので、あまりハードなコメントは差し控えるとして。

あるお客様から、『ハミングはどうしてUVコーティングを販売しないの?』的なご意見を頂いたことがあります。
どうせこんな日記は読んでいないでしょうけど、この機会にその理由をいくつか。


まず第一は、
なんと言っても、一度塗ると絶対に剥離できないこと。
光沢のあるものが永久にその光沢を持続させることなど、絶対にありえない以上、その表面をメンテナンスする方法はまず不可欠である。
ましてやそれがフローリングならば、なおのことである。
そのメンテナンスの方法が皆無ならば、お客様からメンテナンスについてご相談を頂いた時、何も打つ手がないということ。(要するに売りっぱなしです。)
こんな馬鹿なこと、商売として成り立ってはいけないと思う。

そして2点目。
販売の方法に大きな矛盾が生じると言うこと。
どのHPでもそうですが、ハードコーティングを販売する時に、従前のワックスメンテを否定することから始まる。

分かりやすく例えると、『ワックスは水に弱く、重ね塗りするときに汚れを巻き込んでしまう。』『またシックハウスの原因にもなる。』・・・など。
このばかげた説明分の解釈は、別の機会にするとして。
ではその会社は、ワックス系のコーティングを販売してないのか?と言えば、ちゃっかり別のコーナーで“当社独自のアクリル系コーティング”←これ普通のワックスです。 と称してワックス系のコーティングを販売している。



『あなたの会社は、そんなに悪いものを販売しているの?』


と聞きたい!!

あまりに高額なUVコーティング。
その高額ゆえに、断念せざるを得ないお客様。
それら業者は、そのお客様も取り込みたい。と言う意図が見え見えである。
なんと言う姑息さ。
ハードコーティングを販売するならば、それだけに情熱を燃やせば良い。
Aと言う商品が駄目ならば、Bと言う商品を販売する。
ところが、このAと言う商品と、Bと言う商品が、それぞれ相反する商品なので、両方を販売すると矛盾が生じる。
その矛盾をなんとも思わずに販売する。
ま、そんなところです。

3点目。
スタッフの健康を保証できない。
紫外線照射は、完全防護の状態で行わないと、施工スタッフは被爆する恐れがあること。
そしてその被爆の被害は、20年後とかに出たりする。(軽いやけど状態です。)
基本的に、人的作業で行う仕事ではない。
オートメーション化された工場などで、機械で行われるべき作業です。

どうしても、『自分の利益の為ならば、従業員の健康などどうでも良い。』と言う気持ちになれない。

私がUVコーティングの販売を行わない理由は、大体こんなところです。
そして、3点目の理由以外は、全てのハードコーティングを販売しない理由につながります。


ちなみに、技術的にはとても簡単なので、100万円ほどの機材があれば素人でも出来る作業です。
2月20日(火) いよいよ・・・。
 今日は一日事務所で見積りなどのデスクワーク。

いよいよ本格的に、駆け込み受注がはいります。
新規見積り4件、確定3件。
ワックス配送4件。
ワックスもどんどん全国に配送されます。
今年の3月もたくさんのチャレンジャーがセルフワックスにトライします。

明日から3日間、世田谷下北沢のスーパーで、コーヒーのデモ販売です。
2月18日(日) 点検商法健在
 金曜日から内覧会3連発!
金曜日は、千葉県のマンションです。
このマンションは、ドアの建てつけ不良が2箇所だけで、特に問題なし。
ここの不動産会社は、系列に建設会社を持たないので、どこの現場でも品質が均一に保たれています。
わりと安心して内覧会にいける。

土曜日は、都内の大型マンションで2件の内覧会。
私と1級建築士がそれぞれ担当しました。

私の担当の部屋で少し問題が発生。
エアコンダクトの先行配管がなんと施工忘れです。
もしもこれに気付かずに引渡しを受けたら、引越前にエアコンの設置業者さんが、エアコンの取り付けができません。
エアコンの先行配管は、後で施工しようとすると、梁方を一部解体しなければ配管できません。
当然引越のスケジュールも大幅にずれ、その後のスケジュールも全て狂ってしまいます。

つくづく『内覧会で見つかって良かった。』と思います。


このマンションでもう一つ憂慮することが・・・。

それは内覧会の受付に、点検商法で悪名高い会社がいたからです。

この会社(ア○○ブコミュニティ)が内覧会の受付にいると言うことは、鍵の引渡し日に大手を振って悪徳セールスを掛けていくということです。

このマンションの総戸数が約700戸。
そのうちの何人ぐらいが被害に遭うのか?とても心配です。

皆さん、くれぐれも『設備の点検に来ました。』のセールストークに気をつけてください。

一昨年の暮れに、都内500戸の超高層マンションで事件を起こし、いまだ係争中です。

土曜日は埼玉県と、都内でで内覧会。
都内は建築士が、埼玉県は私が担当しました。

私が担当したマンションは、販売は中堅のデベ、施工は地元の建設会社です。
しかし仕上がりは最高でした。
マンションの仕上がりは、不動産会社の規模・建設会社の規模などは全く関係ないという証明みたいなマンションでした。

内覧会が終わって外にでると、寒い中で、新聞各社の果てしない部数獲得合戦が繰り広げられていました。
2月15日 低レベルの戦い
 今日は東京江東区で、内覧会。
1級建築士が同行してくれました。
同様のマンションに土曜日にも2件あり、こちらは私と1級建築士が同行します。
このマンションは、昨年末からずっと内覧会を継続しています。

午後から所用で下北沢に。

ある方の日記に、バレンタインデーのチョコレートの数が、2ケとあり、またある人の日記には、チョコレートの数が1ケとありました。
この流れから言うと私がもらったチョコレートの数を公表しなければ・・・なんて、勝手に思ってみました。



それは、1ケです。 (さみしい・・・。^^;)



『中年になると、こんなもんだ。』
『昔は、引き出しに一杯もらったもんだ。』
『それが全部、本命チョコだったりしたもんだ。』

なんて、誰にも聞かれもしないのに、一人で勝手に言い訳をしたりして。

我が家には、実は女性人が3人もいます。
かみさんと、結構な年の娘が2人です。
それでも今年は、チョコレートが1ケしかありませんでした。(チョコをくれたのは、上の娘だけでした。)

しまいには、『誰だ、こんな意味の無い記念日なんて作ったやつは!』と勝手に、憤ったりしてます。

誰も知らないところで、じじい3人が、しかも誰も読みもしない日記の上で、なんと低レベルな戦いだこと。

ちゃんちゃん♪
2月14日(水) 春一番なの?
 今日は横浜で、強風が吹き荒れています。
私のおんぼろ事務所の屋根が、さっきから『ギシギシ』となっています。
『お願いだから、屋根を飛ばさないで下さい。』と祈ってます。
おそらく、日本のあちこちで吹いているのだろうと思います。

気象庁の予測では、これが春一番だと。
しかし、昔から現場仕事をしていた私的に見ると、春一番はとても冷たい風が吹きます。
耳が痛くなるほどの冷たさです。
でも今日の風は、生暖かい風が吹いている。

これって、本当に春一番なの?

日々毎日、3月のスケジュールが埋まっていく。
『毎日まいにち、良くこれだけ施工受注が来るもんだ。』と、感心します。
2月13日(月) 点検口
 日曜と月曜の連休の間に、メールが30件以上。

例によって、これを片付けるのに今日一日は大体つぶれます。


日曜日に、東京吉祥寺で内覧会が2件。
私と1級建築士で、それぞれ1件づつ立ち会いました。

受付での出来事。
お客様がエントランスで受付をしているとき、ゼネコン職員が私に目線を向けて一言。

『内覧屋さんですか?』・・・だって。

思わず吹き出しそうになりました。
確かに内覧会の同行ですが、○○屋さんって、あらためて言われると思わず吹き出さずにおれませんでした。

でも言われてみれば、内覧会の同行のプロは、何業になるのでしょうか?
やはり内覧屋さんでしょうか。(変に納得してます。)

私が受付で、『点検口を明けておいてください。』と伝えると。

点検口写真
廊下の収納の中の点検口です。
点検口写真
玄関ポーチの点検口です。
点検口写真
これも収納の中の点検口です。


なんと、全ての点検口の蓋を開けて待っていてくれました。
勿論、洗面・キッチン等のライフラインの点検口も開いていました。

どこのマンションでもこうはいかないと思いますが、言ってみるだけの値打ちはあると思います。
一度試してみてください。
2月10日(土) 『・・・おまえもか!』
 今日は、補修が1件。
私は、明日の内覧会の準備と、報告書作成・送信。

事務所では、電話があまりならない。
静かな1日です。
しかしメールは頻繁に来ます。
そのほとんどは、『3月○日にフロアーコーティングの施工をお願いします。』と言う内容のメールです。

なので事務所内では、ひたすらメール着信音と、キーボードの音ばかりです。


<トピックス!>
リンナイガス湯沸かし器でもCO中毒事故が発生し、死者が出た。
リンナイでは、99年から同機種で、不具合が発生していたにもかかわらず、事故を事実上隠蔽していた模様。

『リンナイ、おまえもか!』
2月9日(金) 無題
 今日は横浜戸塚で、新築一戸建てのフロアーコーティング施工と、埼玉県でマンションの内覧会です。

フロアーコーティング施工はスタッフが、内覧会は1級建築士がそれぞれ行ってくれました。

私は商用で、小田原まで。

1級建築士の内覧会終了の報告よりも早く、お客様から感謝のメールをいただきました。

こちらのメールも紹介します。


いつもお世話になっております。O です。

本日は内覧会立会いありがとうございました。

素人の私たちでは見つけられない箇所を指摘していただき、また業者さ
んへの要望も言い難い私たちに代わりしていただき大変助かりました。

古屋敷さんにエントランスでお会いした時には、ちょっと怖そうな方
(すみません・・・)と思いましたが、話をしてみれば優しい物腰で、
業者さんへの指示も的確で助かりました。ありがとうございました。

次回は、4月のフローリングコーティングですので、その際もよろしく
お願いいたします。

以上。



ちなみに古屋敷は、優しいおじさんって感じです。
決して怖い?おじさんではありません。(^^;)

ある方からご意見?をいただきました。
『児玉さんの日記って、退屈ですよね。』ですって。

言われてみれば、そこらのブログみたいに、写真を豊富に貼るわけではなし、駄洒落がたくさんあるわけでもなし。

どうも、写真をマメに撮って貼ったりするのが、面倒くさくて・・・。
って言うか、日記を書くだけでイッパイいっぱいなもんで。
でもこれからは、少し写真も貼ってみようと思います。(って、今日から貼れば?)
2月7日(水) リピーター
 日々見積もり案件が確定していく。
そして新たに見積りがくる。
どんどん3月の施工予定が埋まってくる。

嬉しかったり、責任の重さを感じたり・・・。

平成13年に施工していただいたお客様から、見積り依頼が来ました。
新たに新築一戸建てを購入されて、今度も私の会社でフロアーコーティングを施工して欲しい。とのリクエストです。
ただ一つだけ問題があります。

それは“価格”です。

当時は、アクリル系ワックスをコーティングしていました。
そして1回塗り工程です。

施工技術も作業工程も、現在とは比較になりません。

さらに今回は、他社様と相見積りで、先方はかなりお手ごろな見積りが出ています。(勿論私の会社よりも相当安い!)

本来ならば、何も言わずに先方の会社に依頼されるところだと思います。

しかし、平成13年に施工したフローリングが、いまだに光沢が残り、あまりに美しいコンディションに、今度もどうしても私の会社に施工してもらいたい・・・と。

全くもって嬉しい限りです・・・が、当時使用していたワックスは、あまりに施工が困難な為、使用を中止したいきさつがありました。
施工の難しささえなければ、最高に素晴らしいワックスでした。
当時この難しいワックスを使用していたのは、私の会社だけでした。
私の会社が採用しなくなったので、このワックスは現在廃盤になっています。

現在このお客様と、価格面で交渉中です。
お客様も、何とか予算を捻出する方法を検討中です。


この“幻のワックス”は約2年間使用しました。
今でもこのワックスを施工したお客様の家に訪問すると、その光沢に全くかげりが見えません。
今になって思いますが、ひょっとすると現在のウレタンワックスよりも、耐久性はあったのかもしれません??


昨日の内覧会のお客様から、早速メールが来ました。
あまりにありがたいので、紹介します。

『本日は内覧会同行をありがとうございました。
まったく無知な私たちでは、今回のような指摘を業者に
することは不可能でした。
児玉様の、私どもの立場にたった指摘、そして的確な業者への要望を、
私どもに変わり伝えて頂き、感謝しております。
再内覧会で私たちが困らないような心遣い、
また児玉様のその仕事に対する姿勢にも
非常に感銘を受けました。
本日は本当にありがとうございました。

追伸
フロアコーティングは自力にて頑張ってみようと思います。
早速ですがDVDを注文しました。
よろしくお願いいたします。』


E様、暖かいお言葉、胸に沁みます。m(_ _)m

まだまだ勉強中の身にて、暖かく見守ってください。
2月6日(火) ナイスなチョイス!
 今日は、埼玉県で内覧会。

埼玉県での内覧会は、常に1時間前には現地に到着するように早めに出発します。
途中、首都高神田西インター付近で軽い事故。
事故は軽くても渋滞は結構な混雑振りです。
これが時間ギリギリだと、かなりストレスが溜まることだろうと、『早く出て良かった。』といまさらながらホッと胸をなでおろす。

予定通り1時間以上早く現地に着き、近くで食事を済ませ、いざ内覧会場に。

戸数のわりには、周辺の敷地にかなりゆとりを持たせたつくりに。
場内駐車場も、100%自走式完備。そして広い。

この辺の仕様は、契約者にとってもありがたい仕様です。
そしてマンション自体の付加価値にも、確実に影響します。
室内もあらゆるところに細かい配慮がされている。
勿論、室内の出来具合は素晴らしく良いできです。

1点だけ、和室の床の不陸が、許容を大幅に超える数値だったので、改善方法をゼネコンに指示伝達し、現場所長にも固く約束をして帰りました。


それにしても、内覧会が終わったあとの一服って、どうしてこんなに美味しいんだろう?(健康の為、吸いすぎに注意しましょう。^^;)


内覧会が終わって、お客様との会話で『フロアーコーティングは、バーニッシュクラブを見て自分でやろうと思います。』だって。(^_^)
なんと言う『ナイスなチョイス。』

肝心な部分はしっかりプロに頼んで、できるところは自分でやる。

これ、最高の選択です。
最近こう言う堅実な方がとっても増えました。
2月3日(土) 意外な結果
 昨日と今日、連続で内覧会。
昨日は、千葉の幕張。今日は、埼玉浦和でした。
どちらも、大手ゼネコンと、大手デベロッパーの組み合わせです。

そしてどちらも意外な共通点がありました。

いまどきめずらしく、フローリングの不陸の数値が大きい。
幸いどちらも、生活に支障が無いレベルなので、その誤差を伝えかつ、フローリングの大きな改善をしないように伝えて帰りました。


フローリングの不陸、つまりは水平があまりよろしくないということです。
だからと言って、必ずしも全てのフローリングをはがして、もう一度フローリングの再工事をするような大規模な改善が必要か?と言えば、決してそうではありません。

ではどれぐらいの数値だったか?と言うと。
2メートルで、5ミリ〜10ミリぐらいです。
1メートルに換算すると、約2.5ミリ〜5ミリ程度。
では、これが小さな数値か?と言うと、決して小さい数値ではありません。

これが4〜5年前だと、どこのマンションでもありえた事実ですが、現在ではせいぜい2ミリ〜3ミリ程度の不陸。
もうこのレベルは、不陸と言うにはあまりに小さな数値です。

現在のマンションの施工のレベルがそれほど高くなっていると言うことです。

それが今回偶然、2件連続してほぼ同様の結果が出たと言うことです。


しかし、例によってその他の施工精度は非常に良かったので、今回はOKです。
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