- 4月30日(月) いろいろあった1週間!
- ろくすっぽ机に座る暇すらなかったこの1週間を、一気に書きます。
21日(土)1級建築士が新築戸建の内覧会に立ち会ってくれました。 この内覧会で少し深刻な指摘事項が。。。 この地域は防火地域に指定されているので、内装材に15ミリのボードを使用しなければなりません。 また15ミリのボードで確認申請もおりています。 現場はあわただしく、外溝工事などはほとんどこれからと言う状況。そして内装も未済工事がかなり残った状況です。 しかしそのおかげ?で内装材の使用状況が分かりました。 15ミリのボードを使用しなければならないはずなのに、12.5ミリのボードが張られていました。 当然全ての内装を解体して新たに15ミリのボードを張りなおしになります。
24日からのスーパーでのデモ販売に備え、ワゴン制作に取り掛かる。
22日(日)休日返上にて、デモ販売用のワゴンの製作。(ワゴンの写真は後日アップします。)
23日(月)デモ販売用のワゴン製作及び、準備。
土曜日の内覧会の件で、ハウスメーカーの下請け子会社から『予算の関係で確認申請の取り直しの件で諸々相談したい。』と連絡があり、1級建築士と打ち合わせをする。
24日(火)〜26日(木)スーパーオオゼキ下北店にてコーヒーのデモ販売。 前回の販売から2ヶ月空いたので、沢山のお客様がコーヒー切れで買いにこられました。
有難うございます。 m(_ _)m
27日(金)千葉県にてマンションの内覧会。 こちらのマンションは、新築ですが、すでに入居済みのマンションです。 そしてこのお客様のお部屋は、一時モデルルームに使用していた部屋です。 このタイプの部屋には、一定の条件が付くケースがあります。 それは、全て現況のままで入居すると言う条件付の部屋です。
2〜3の大きな施工誤差が見つかりましたが、『生活に大きな支障はない。』ということで、お客様の納得の上で現況のままでOKとしました。
マンションの売れ残り物件の場合も、同様のケースがあることがあります。 この辺は購入の前によく確認してから契約するようにしましょう。
1級建築士から、戸建内覧会の件で連絡あり。 お客様とハウスメーカーの双方の合意で、現在の内装を一旦全て解体して、規定の15ミリのボードを張りなおすことに決定。
途中、進捗状況の検査を3回行うことで合意。 この検査料は、全てハウスメーカーが支払うことになりました。 今回のケースで、ハウスメーカーは大きな痛手をこうむることになり、かつ契約者は、知らないうちに瑕疵物件を購入させられるところを、水際で食い止めることができました。
28日(土)埼玉県にて、マンションの内覧会。 中堅デベロッパーと、中堅ゼネコンのペアリングのマンションです。 率直な感想は、『全く非の打ち所のないマンション』です。 作り付け家具のいたるところに、細かい工夫が見られます。 何より、クリーニングが完璧に終わっています。
『どうぞ、スミからスミまで点検してくれ!』といわんばかりの仕上がりです。 現場所長以下、施工スタッフの意気込みを感じるマンションでした。
途中、雷雨と強風に見舞われ内覧会にもってこい?の天気に急変しました。 そうです。 内覧会は、必ずしも晴天のほうが良いとは限らないのです。 あらゆる天候を予測しなければならないので、当日天候が急変することは、ある意味都合が良いのです。
29日(日)世間では昨日から、タローズは今日から連休です。(途中、5月1日・2日は仕事をしますが・・・)
あまりにめまぐるしかったこの数日。 頭と体のリラックスの為、百貨店に買い物に出かけました。 少し贅沢な買い物と、少し贅沢な食事。 家内と充実した一日を過ごしました。
30日(月)今日は会社は休みですが、たまった事務処理を少しでも整理する為会社に出てきました。 そして日記を一気にアップしてます。
ふぅ〜〜〜(^^;)
やっと書き終わりました。 明日からいよいよ5月です。
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- 4月20日(金) 上京?
- ある会社と業務提携することになり、ご挨拶に東京港区赤坂のオフィスに行きました。
株式会社クラッシーです。 ほとんどが女性ばかりの会社で、女性ならではのいろいろなサービスを行ってます。
今回私の会社で技術指導などで、協力させていただくことになりました。
早速5月中旬に、社員の方の技術指導を行います。
私の会社はのどかな片田舎にあり、久しぶりに都心に出かけると、歩いている人の顔がなんとなく違うような気がしてきます。(単なる勘違いか?)
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- 4月17日(火) 衝動買い?
- 年を取ると?なぜこんなに時間が経過するのが早いのか?
不思議です。
気が付くと、もう9日も日記を更新していなかった。(汗)
取り分けて死ぬほど忙しかったわけでもないのに。
あまり見たくないCMがあります。 ジャ〜パネット♪
ジャ〜パネット♪
夢のジャパネットたかた♪
・・・のCMです。
しかしある日見てしまいました。 そしてその10分後、電話を掛けている自分がいました。
そうです、買ってしまいました。 別に故障しているわけでもないのに、40インチのプラズマテレビを買ってしまいました。
あのCMを見ていたら、『今買わなくちゃ』と思わされてしまいます。 今ちょっとだけ後悔しています。
久々に<トピックス!> アメリカで大事件が起こりました。 ある大学で、一人の男が銃を乱射し、死者が33人、重傷者数十人。
なんと言う・・・。 もう言葉にもなりません。
これでも銃を放棄しようとしないアメリカ人。 自分の身を守る為に携行する銃で、自分はおろか、自分の子孫まで失っている。 あまりにおろか過ぎて言葉が出ません。
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- 4月8日(日) チームワーク
- 今日は都内八王子で内覧会。
いつものようにアシスタントの蘇武さんと現地で待ち合わせ。 依頼者ご夫婦と一緒にゼネコン担当者とお部屋に。
私も彼も、淡々といつものように点検を進める。
点検を進めるうちに、いつもと違う雰囲気が伝わってくる。
施工の細部に職人の息吹を感じる。
こう言うマンションはそんなにありません。 単に傷が少ない、施工ミスが少ない、掃除がきれいなんて言う単純なものではない。 どんな現場でも施工ミスの一つや二つは、必ずある。 要はその施工ミスをどのように処理するか?だと思う。 口で言うのは実に簡単だが、実はこの作業は普通に仕事をするよりもうんと難易度が高い。 その痕跡があちこちで見られる。 しかもほぼ全ての職種に。
まるで監督の号令で全員が一つの目標に向かう。 そんな野球チームのような。
いろんな気難しい職人の集まる工事現場で、こんなことができるんだ。
こんなに気持ちの良い現場に立ち会ったのは初めてでした。
比較的マイナーな工務店。 ひそかに応援したくなりました。
- 4月7日(土) スタンド
- 最近雨が良く降ります。
雨の中を車で走っていると、『最近ウィンドウの水はじきが悪くなったな。』と感じる。

そこで『よし!もう一度フロントガラスのフッ素コートを掛けよう。』となり。
 『う〜〜ん、やっぱり写真では分かりにくいですね。』
『いや、その前に洗車をしなければ。』 『その前に明日は内覧会なので、ガソリンを入れなければ。』
というわけで、会社の近くの行きつけのガソリンスタンドに。
『レギュラー満タンと洗車と、オイルも見てください。』と伝えました。
1時間ほどで作業が終り、精算をしようとしたら、オーナーさんが私になにやら話しかけてきました。
『バイオ燃料の採用で、地下埋蔵タンクを交換しなければなりません。大規模な改修工事に入るので、長期間休業いたします。今度はセルフ店で新たにオープンします。』
との説明でした。
聞けば、3年ぐらい前に1億5千万円ぐらい掛けて、老朽化した地下タンクを交換し、同時にリニューアルをしたばっかりで、まだリニューアルした費用の回収も終わっていません。
にもかかわらず、メーカーから半ば強制的に地下タンクをバイオ燃料用に交換を要請してきたと言うことです。 今回の半ば強制的なタンクの交換要請で、それでなくとも少なくなった同ブランドのガソリンスタンドオーナーが、さらに廃業に追いやられた。 このオーナーは何とか踏ん張って、セルフ店で頑張る!と決意を新たにしています。
一見して60歳を超えたこのオーナーの負債総額は、ゆうに2億5千万円を超えるだろうと思います。
バイオ燃料とは?
基本的な成分が、穀物から取れているので、環境にはとても優しい。 ・・・が、うりです。 しかし今回の採用は、そのバイオ燃料がたったの3%混入されたものらしいです。
しかしガソリンスタンドオーナーには、こんなにも厳しい環境。
人に優しく、環境に優しく、それでもそれを販売する人にも優しくなければ、果たして流通するのだろうか?
私はこの老オーナーに『がんばれ!!』
とエールを送ります。
- 4月6日(金) 剥離
- 気温が低いせいか、桜が長く咲いているような気がします。
2日間、少し大変な剥離作業が続きました。 何とか無事に終わったのでほっとしています。
およそ5年前に、神奈川県大和市の新築マンションを購入されたA様からフロアーコーティングの施工依頼をいただきました。 A様が別の物件を購入されて、A様の神奈川県大和市のマンションをB様が購入されました。 B様はフロアーコーティングを申し込みたいので、A様にいまのフロアーコーティングの施工をどこに頼んだかを聞いて、私どもの会社に再度施工を依頼された。
要するに、同じ物件の再施工で、依頼者が違うと言うことです。
少しややこしいですが(^^;)、こんな経緯で今回の施工となりました。
今回の剥離は、フロアーコーティングの剥離ではありません。 水廻りのシリコンコーティングの剥離です。
もともとシリコンコーティングは、剥離できないと言う前提で施工していました。 しかし何とか剥離剤を作れないか?と3年ぐらい前から模索を繰り返していましたが、今回実施してみて見事に剥離に成功です。
でも基本的になれない作業だったので、大変には違いありません。
- 4月2日(月) 満開
- 自宅から会社までの通勤経路が二つあります。
最近ずっともう一つの通勤経路を利用しています。 この通勤経路は、道が狭く、対向車が来るたびに路肩によって待たなければなりません。 こんな思いをしてでもこのみちを選ぶ理由があります。
 満開の桜並木です。v(^0^)
 アップにしました。
相鉄(相模鉄道)いずみ野線、いずみ野駅の駅前通が桜並木です。 この先に県立松陽高校があります。
3月頭ぐらいから、『いまかいまか』と、この満開の桜を待ちわびていました。 ほんの数日ですが、私たちの心を和ませてくれる通りです。
- 4月1日(日) 1年後
- 今日もスタッフはあちこちでフロアーコーティングの施工です。
私は都内でクレーム処理。
昨年3月に都内、有明の新築マンションで、フロアーコーティングと内覧会を担当したお客様から、『コーティングが一部剥れてくる。』と言うご意見をいただき、今日はその現調に来ました。
確かにリビングの一部で数箇所かすかにコーティングが剥れているのが分かります。 どこか別の目立たぬところで密着試験をしたところ、問題なしとでたので、5月の連休明けにもう一度ダブルウレタンをサービスで施工することに。
ウレタンワックスを含めたフロアーコーティングは、原因を特定できないさまざまなことが結構起こります。 今回の件も含め、何か問題が起こったらとにかくお客様の家に行き、いろいろな話を聞いて、それから今後の処置を決めなければなりません。
このマンションは、昨年2月に内覧会に同行しました。 特に印象が強かったのは、内覧会当日の天候のせいです。 前日夕方近くから降りだした雪は、あっという間に積もってしまい、内覧会の交通手段に電車を選択せざるを得なかったからです。
あれからもう1年以上が経過したと言うことです。
1年経過してあらためてこのマンションを見てみると、なんとなく風格?みたいのものを感じます。

外からエントランス付近を望む。

エントランスをはいってすぐに長いエスカレーターを上ると、もう一つ大きな自動ドアがあり、そこからコンシェルジェのいる受付の前を通るともう一度オートロック。 そこを通過したら、↑
のエレベータ乗り場があります。(ここにくるともう別空間です。)
内覧会の時は、入場口もエレベータまでの経路も全く違っていたので、少し迷いました。(笑) 全て写真でご紹介するわけにはいきませんが、共用部のあちこちで目を見張るようなゴージャスな施設があります。
『こんなマンションに住んでみたいものだ。。。』 一人でつぶやきながらエントランスを出ました。
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