- 7月31日(火) 元気ですか?〜〜
- 今日で7月も最後です。私は相変わらず色々なことを考えて行動しています。
ある方の日記が、27日以来更新されていません。 自分は気まぐれで日記を書いているくせに、人の日記はマメに読んでます。 毎日欠かさず更新されている日記が更新されてないと、妙に気になります。
『すがさ〜〜ん、元気ですか?〜〜』
自分の日記を更新する前に、まずこの人の存在?を確認してから書いてます。
施工風景。
 築3年の一戸建てのワックスを剥離したところです。 ここはキッチンの床下収納です。 キッチンなので、随分汚れていましたが、ワックスを剥離してやるとご覧の通りきれいになりました。 この後でダブルウレタンを施工します。
 上の写真と同じ場所です。全く光沢がなくなっていましたが、ダブルウレタンで見事に光沢が復元しました。 コーティングをすると、照明が反射して、お部屋の中が若干明るくなります。←(これほんと)
床下収納の周りの枠の色が違うのは、周りの枠に、マスキングテープで養生しています。 養生せずにコーティングすると、施工が終わった後で床下収納庫のふたが開かなくなってしまいます。
これでお掃除がうんと楽になります。 オマケに滑らないので、ペットも安心です。
- 7月30日(月) 休養日?
- 今日は久しぶりに事務所にいます。
事務スタッフはいろいろ仕事をしていますが、私はこの連日の施工とジャズ祭りの影響で少々バテ気味です。
7月28日(土)ジャズ祭りの様子。
 今日の気温は、おそらく30度をかるく上回っています。 とっても熱い中、今回も多くの方が見に来てます。
参加して初めて分かったこと、『ジャズ祭り』ってぐらいだから、さぞ年配者の方が大勢見に来るのかと思いきや、家族ずれのなんと多いことか。 小学生くらいのお子さんがウジャウジャ来ています。
この炎天下の中でお昼から見ている人、暑さは大丈夫?
 夕方近く。いよいよステージも佳境に入ってきました。 出演者たちの演奏にもおのずと力がはいってきます。
ちらほら見える、赤いTシャツの人たち。 全てボランティアの人たちです。 もともとこのイベント、横浜旭区のボランティア団体が運営しています。
グラウンドの整備・私たち出店業者の取りまとめ・チケットの販売・演奏者の出演交渉・ステージの設営・撤収・・・などなど。 1年に1日限りのこのイベントのために、これら全てをこのボランティア団体のかたがたが協力して運営しています。 まったく、頭がさがります。m(_ _;)m

『カキ氷下さい!』 『カキ氷下さい!』 『カキ氷下さい!』
まったく・・・カキ氷・カキ氷と・・・『コーヒー屋だっつうの!!』
『この日一日で使用した氷、どれくらいだと思います? 約25センチぐらいの氷の塊が30個近くですぜ。だんな!
』 『おかげで手は凍傷になりそこだし、カキ氷の“みつ”はなくなるし、氷の塊は走って買いに行く始末。 こちとらジャズ祭りどころではないんですぜ。』 ← なぜかぼやきの語り口調。
7月29日の施工の様子。(いきなりです。)
その前に、午前7時過ぎに投票を済ませました。 何せ、これからの日本の政局を大きく左右する?大事な参議院選挙です。
この日は、千葉県船橋市の新築一戸建てのコーティング施工です。 大手ハウスメーカーの新築一戸建てに比較的若いカップルが住まわれます。(うらやましい)
例によってバーニッシュクラブを熟読してくださったお客様、念のため約30分掛けて施工の内容などを説明・・・と思ったら、ちらほらとコキズが。。。 やっぱりフローリングにはある程度のコキズは仕方ないですね。 傷の補修やら、サービスワックスの手直しなどになんだかんだと2時間は取られてしまいました。
この日の気温、30数度。湿度は最高で90%ぐらい、オマケに時々集中豪雨。フロアーコーティングには最悪のコンデションです。(素人のみなさんは、決してこんな日に施工しないでくださいね。^^;) しかしプロは、これらを跳ね除けて施工しなければなりません。
湿度対策には、大型石油ストーブと大型扇風機のコンビネーションしかありません。(ひぇ〜〜地獄の施工だ〜〜)
おかげでシャツは汗でびっしょり。 ひじからポタポタと汗が落ち。それを靴下で拭きながらの作業でした。 一戸建ての雨の日の施工は、決して窓を開けることが許されません。(当然ですが。) 予定より2時間程度遅れて、午後7時過ぎ全ての作業が終了。 帰りの車中で、不気味に稲光がひかりまくり。(って、ほとんど疲れて爆睡してましたが。^^;)
ちょうど事務所につく頃に、またまた集中豪雨。(今日は天中殺?) テレビでは、これからの日本を占う選挙速報オンリーです。
以上、嵐のような2日間の中継?でした。 現場からのレポートは以上です。
- 7月27日(金) 旭ジャズ祭り前日
- 折角日記を書いていたのに、アップするのを忘れていました。(^^;)
3日分の日記をアップします。
明日はいよいよ“旭ジャズ祭り”です。
このイベントは、地元のボランティア団体が運営しています。 タローズは、昨年からコーヒー店の出店で参加しています。 今日はこの準備で結構バタバタしています。
ジャズ祭りの様子は、週明けの日記でお伝えします。
明日はなんとしても晴天であるように・・・祈りながら。
明日は、会社も臨時休業となります。 日記もお休みです。
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- 7月26日(木) 再施工
- 今日は過去に施工していただいたお客様から再施工の依頼が来たので、見積りに行きました。
実は再施工の依頼は意外に少ないのです。 私の会社のフロアーコーティングは、ワックス系のコーティング剤を使用してます。
ワックスは定期的に塗り重ねなければならないのでは?と思われる方も沢山いますが、実は結構耐久性があります。 フロアーコーティングのサービスを提供しだしてから、かれこれ6年を超えますが、2度目の再コートを実施したのは数件です。(確か3〜4件だったと思います。) もっとリピートで忙しくなればと思ったのですが。思惑が外れました。
- 7月25日(水) 中古住宅
- 今日は都内練馬区でコーティング施工です。
このお客様は、内外装された中古住宅を購入されて、コーティングを施工されます。 フローリングは貼り替えているので、コンデションはいいはず・・・。 ところが・・甘かった。 大小あわせて傷が約40箇所。 ここまで傷が多いと、探すだけで軽く1時間はかかります。 あまりに多いので、やはり証拠写真を撮って、大至急補修をしました。
おかげでお客様にはことのほか喜んでいただきました。
このところ中古住宅づいています。
- 7月24日(火) 施工完了
- 今日は昨日の続き、都内でコーティング施工です。
昨日全ての剥離を終了させて、今日がコーティングダブルウレタン施工です。 こちらのお客様、私のもう一つのHP、バーニッシュクラブを結構読んでいただいています。 ワックスについての知識もある程度知っていただいてます。
当初UVコーティングを検討しておられました。 縁あって今回私の会社で施工させていただくことになりました。 築年数が14年なので、フローリングのダメージもかなり進行してました。 おそらくUVコーティングの会社ならば、現調の段階で断られていたかもしれません。 私も研究しているからある程度分かるんですが、UVコーティングは新築以外だと、施工の際にかなりお客様に負担を掛けると思います。 理由は現在ほとんどの会社が、“溶剤”タイプのコーティング剤を使用しているからです。 施工中は、“溶剤”特有の(シンナー系)刺激臭がします。 特にペットには非常にストレスを与えます。(紫外線を照射して、乾燥した後は、臭いは消えます。) またUV樹脂(溶剤)は、“何か?”に反応して密着不良をおこす恐れがあります。(その“何か?”は何に反応するのか現在のところ分からないことが非常に多い。) その“何か?”が存在する可能性が多い、要するに中古住宅の特に今回のような“在宅施工”には、かなり厳しいところがあります。
やはり本来塗るべきでない箇所に塗るものの宿命とでも言いますか、まだまだこれから超えなければならないハードルが、あまりに多いUVコーティングです。
午後の一段落ついた頃、あまりに暑いのでちょっと一服していたら、後ろから冷たいジュースをそっと差し入れていただきました。 冷たいジュースのなんと美味しかったこと!
東京町田市のH様、美味しいジュースを有難うございました。m(_ _)m
- 7月23日(月) 在宅剥離
- 今日は都内で在宅剥離です。
築14年の一戸建て住宅に3人ご家族とペット(猫ちゃん○匹)とお住まいです。 『そろそろ汚れてきたので、ここらで古いワックスをリセットして塗りなおして欲しい。』と言うリクエストでした。
 私がポリッシャーを操作しています。剥離剤が泡になっています。
在宅でワックスを剥離するには、お客様のご協力がなければ非常に難しくなります。 大きな問題は、家具です。 リビング・キッチンなどのほとんどの家具を移動しなければなりません。 そのためには家具の中身を事前に空っぽにしていただく必要があります。 逆に家具の中身を空っぽにしていただければ、ほとんどの家具は移動可能になります。 もしも中身が入った状態だと、移動できない家具は? (1)書棚 (2)食器棚 (3)ローボード (4)テレビボードなどです。 中身の有無にかかわらずどうしても移動が出来ないのが、冷蔵庫と洗濯機です。 これらは無理に移動するとフローリングに大きな傷を付けたり、水のトラブルを起こしたりします。
先週の施工もそうでしたが、ペットのいるお宅からの依頼が結構あります。 ペットのいるお宅の施工には、さらに配慮が必要になります。 (1)ペットが施工中に不意にワックスの上を歩行してしまう。 (2)ペットが走り回ると、ペットの毛がコーティングの中に混入してしまう。 (3)施工が完了するまでは、ペットに有害な薬品などがある。
これらの理由から、一時ペットを軟禁?状態にするか、若しくはどこかに預けていただく必要があります。
さまざまな条件をクリアするのはとても大変ですが、それだけに終わったときのお客様の喜びもひとしおです。
さあ、今日はひとまず剥離を終わらせたので、明日はいよいよコーティングぬりぬりです。
- 7月22日(日) ジレンマ
- 今日は埼玉県の新築マンションでコーティング施工です。
 ↑ う、うつくしい・・・美しすぎる。この仕上がりで10万をきるなんて、信じられない。
私の会社では、仕上がりの美しさをあえて強調いたしません。 理由は、素材(フローリング材)によって仕上がりに大きな差が生じる。仕上がりの美しさは副産物(オマケ)だと思っている。などなど。。。 しかしそれでも、仕上がりを目の当たりにしたお客様の驚きの表情は、この仕事をしている人間にとってある種の“中毒”みたいなものです。 お客様の驚きの表情と、喜びの声に接すると、『また次も頑張ろう。』みたいな励みになります。
いま新たな挑戦として、UVコーティングを研究・開発に取り組んでいます・・・が、これを超える光沢が果たして出せるのか? はなはだ疑問の残るところです。
ウレタンワックスで約5年〜7年光沢が持続したとして、果たしてUVコーティングの光沢が10年持つか? これまた疑問です。
UVコーティングならば。。。 耐久性にそんなに大きな違いが出ない。 光沢はほぼ同じ。 将来的なメンテナンスは、自分では不可能。 価格はウレタンワックスの約2倍以上。
これではUVコーティングでなければならない理由が見つからない。 この答えが出ない限り、1歩も前へ進めない。
現在の正直な心境です。
『え〜い、思い切って“ウレタンワックス耐久性30年”とでも謳ってやるか。』なんて、私にもこんなバカな発送が安直にでるくらいなら、とっくにやってるか。
私自身、ウレタンワックス(R−1)を超えるコーティングは出ないのでは? 施工実績を重ねれば重ねるほどそう思います。
- 7月21日(土) 事務所にて
- 今日も都内にて昨日の続きの施工です。
そろそろ仕事も終りに近づき、道具を片付けに入るころ、なにやら近所がにぎやかに? 『ははぁ〜、そろそろ恒例の井戸端会議が始まったかな?』 と思ったころ、スタッフが『ご近所の方も、施工をお願いしたいみたいです。いくらくらいになるのか聞かれました。』だってさ。 ひょっとしたら近々施工依頼があるかも?
 ↑ なにやら神妙な面持ちで塗ってます。
ある日の事務所での風景。 DVD撮影用のフローリング見本を作っているところです。
今回のDVDは『傷補修編』なので、ワックスを塗った後でわざわざ傷を付けたり、ワックスを塗るときに髪の毛を一緒に塗りこませたり。 知らない人が見たら『一体何やってるの?』って思うでしょうね。
これがなかなかうまくいきません。 いえ!傷を付けるのは簡単なんですが。 しかしこれが撮影用となれば話は違います。 折角作っても『フローリングの色が冴えない』とか、『光沢がいまいちだな?』とか。 もうかれこれ20数枚作りましたか。
でも人間何でも“経験”ですね。 『今までこんなこと考えもしなかった。』的なことが、実際自分で撮影とかナレーションとかをやってみて、初めてプロの大変さがとてもよく分かります。
このDVD、一応9月に完成予定です。
- 7月20日(金) 施工風景
- 今日は都内で在宅剥離プラスダブルウレタンコーティング施工です。
昨日は、DVD制作の為の撮影があったので、机に向かうことが出来ませんでした。
お約束どおり、水廻りコーティングの施工風景です。
といっても、自分で施工しているので、自分の姿を撮ることが出来ません。(^^;)
 ↑ 浴室内のコーティングが終わった写真です。
 ↑ 今から洗面ボウルに、シリコンコーティングを塗るところです。
週明けにもう1件在宅剥離プラスダブルウレタンコーティングがあるので、そのときは剥離風景などを紹介します。
本日はこれにて。
- 7月18日(水) 施工風景
- 今日は横浜市内でコーティング施工です。
たまには施工風景をみなさんにお見せしようと思い、ちょこっとデジカメで撮って来ました。
 ↑ まずは入室禁止の貼り紙を。(お約束)
 ↑ 広いリビングを2分割してから塗ります。
 ↑ 今度は反対側を塗った後で、乾燥しているところです。
扇風機の前後にあるのは、大型石油ストーブ(ホットガン)です。 『え!!真夏にストーブ?』と言われる方がいますが、ほぼ年中ストーブ2台と扇風機4台を使用します。 要するに超大型のドライヤーで乾燥させるのと同じ理屈です。
水性ウレタン樹脂ワックスは、乾燥時間が長くなると、光沢がぼけてきます。 理由は分かりませんが、乾燥時間と光沢と耐久性(密着性)が非常に密接な関係にあります。 その乾燥時間も、1時間かけて乾燥させるのではなくて、塗ったところを遅くても10分程度で乾燥させます。 早く乾燥させればさせるだけ、光沢があがり、耐久性も密着性も非常に強くなります。
この乾燥のメカニズムは、ウレタン樹脂ワックス製造メーカー(リンレイ)にも分かりません。 1年365日、いろいろな気象条件で施工してみて初めて分かったことです。
私の会社に見積り依頼を頂く際に、『雨のときでも施工できますか?』とか、寒い時期に『エアコンの設置がまだですが、施工できますか?』等の質問が良く来ます。 ストーブと扇風機がなければ、時には乾燥させるのに苦労することもあります。 しかし私の会社では、どんな気象条件でも万全の施工が出来るように、必ずこれらの道具を持っていきます。 この道具のおかげで、気象条件に施工の出来・不出来が左右されることは一切なくなるわけです。
明日は水廻りの施工風景を。
- 7月16日(月) 地震
- 今日は都内でコーティング施工です。
さすがに3連休の最後とあって、都内は非常にすいてました。 施工の休憩中にスタッフが携帯電話を見ながら、『新潟と長野で地震です!!』『震度6強です!!』 時間を聞くと、10時過ぎ。 ちょうど現場到着前に近くのコンビニに寄ったあたりです。(道理で気が付かない。)
超大型台風の次は、大地震。 このところ世界規模で大変なことが続きます。
- 7月14日(土) 傷が・・・。数が・・・。
- 今日は都内でフロアーコーティングの施工です。
新築引渡しから約2週間が経過しているので、マンション内はかなり静かになっています。 いよいよ施工しようと、準備をしていると、傷が・・・。
別にめずらしいことではありません。 我々が施工するときは、ほぼ100%フローリングの傷が見つかります。 全て補修しているので、お客様は気が付かないだけです。
しかし今日の傷はちょっと・・・数が・・・。
大小あわせて20箇所。 傷のチェックと、後日のために間取り図に書き写す作業だけで2時間もかかってしまいました。 勿論全ての傷を補修してからの施工です。
 ↑
これが1番目の傷。大きさはせいぜい約1センチ程度です。『なーんだ、そんなに小さな傷。』と思われますが、ところがダブルウレタンを塗ると光沢が出て、これが結構目立つんです。
 ↑
今回は足アトのオマケ付き。さらにもう一つ足アトがありました。勿論全て補修してから施工します。
 ↑
これが17箇所目の傷です。 ところが1回目を塗り終わってから点検すると、さらに3箇所目立つ傷が見つかりました。(汗)
これら全てを補修しての施工なので、予定の時間より2時間以上遅れました。 しかしどんなトラブルがあっても、ウレタンワックスならば、全て回避できます。
これがUVコーティングならば、こんなに簡単にはいきません。
普段はせいぜい多くても5箇所ぐらいの傷なので、お客様にはほとんど言わないで引き渡します。 傷があったと言われて嬉しく思われる方はまずいないので。
しかし今回の傷の数は少し度が外れていたので、全てお客様に報告してから引き渡しました。 勿論ほとんどの傷は、言われても分からない程度に補修が終わっています。
ただ今後のこともあるので、念のために報告します。
- 7月12日(木) 別れ
- 今日も事務所でDVDの作成。
あるユーザーから相談事を持ちかけられたり、問合せがはいったり。 ほぼ一日事務所のパソコンに向かっています。
残念なお話から。 昨日家に帰ると、娘が悲しそうな顔をして『ピッピが死んだよ。』と言いました。 我が家に着てからわずか3日のいのちでした。 姿があまりに愛くるしく。 あんなに小さな体で賢明に親鳥を呼びます。 よほどおなかがすいていたのでしょう。
野鳥の雛は絶対に育てることが出来ない。と何かで読んだことがあります。 やはりその通りでした。
- 7月10日(火) 落ちていた・・・。
- 事務所にて教材DVDの制作。
昨日自宅に帰るとき、マンションのエントランスの前の道路に、なにやら丸いものが落ちている。 さほど気にせずに通りすぎようとすると、モゾモゾと動く。
『ウン!』 『なんだ???』
目を凝らしてよくよく見ると、なんと!鳥の雛?

ここはマンションのエントランスの前で、自動車が駐車場に入るときに必ず通る場所です。 このまま放置すると、遅かれ早かれ、自動車の下敷きになります。
暗くて良く判らないので、とりあえずもって帰ってみてみよう。 そう思って手に取る。
するとバタバタと50センチぐらい飛び跳ねる。 どうやら飛び跳ねることは出来ても、飛び立つことはまだ出来ないみたいだ。 私の手のひらにすっぽり入るぐらい、大体4センチぐらいの大きさだと思います。

誰かが早速『ピッピ』と名づけました。
『一体この鳥は、何の鳥?』
『餌は何を食べるの?』
『水を飲ませなければ!』
この日我が家ではちょっとした騒ぎになりました。
- 7月6日(金) UVコーティング
- 事務所にて、ワックス補修用のDVDの作成に取り掛かる。
現在私の会社では、UVコーティングの採用を前提に研究しています。
一つ目の理由は、やはりライバル各社に対抗する為です。 検索エンジンで主だった会社を見ても、水性ウレタン樹脂ワックスオンリーで戦っている会社が、私の会社だけと言う現実。 要するに、全てのライバル会社が『ハードコーティング』を主力としていると言うことです。
二つ目の理由は、ユーザーからのリクエストが極端に増えたこと。 毎日消毒用アルコールを使用する必要性があるユーザーなどから、よくリクエストをいただくと言う事。 今までなら、これらのユーザーには、決まってお断りしていました。
出来たらこれらのリクエストにも答えたい、と言う理由からです。
反面、今までUVコーティングを扱わなかった理由。 一つ目の理由は、まず剥離剤がなかった。
二つ目の理由は、施工をするスタッフの健康に責任をもてなかった。 現在国内で販売されているUVコーティング剤は、全て“B波”(波長域280〜315nmの紫外線のことを指します。)で硬化する“溶剤”です。
ここで少しだけ紫外線についての薀蓄を・・・。
紫外線には、3種類あります。 まずC波 100〜280nmの波長域。 地球のオゾン層があるので、ほとんど地上に到達しない。 続いてB波 280〜315nmの波長域。 これはおよそ0.5%地上に到達すると言われています。 最後にA波 315〜380nmの波長域。 これはおよそ5%地上に到達すると言われています。
ここで問題になるのは、A波とB波。
特にB波は、A波と比較すると、600〜1000倍の影響力を持ち、とても危険だと言われています。 B波は、樹脂・ゴム・色素などさまざまな物を劣化させ、特に人体に与える影響はDNAを破壊し、皮膚癌等の原因、また最近は白内障の原因とも言われています。 B波を照射する照射機を、およそ半日連続して使用すると、肌が真っ黒になります。 反面A波は、直接浴びても、日焼けはそれほど皮膚が赤くならず、あとで黒い色素沈着(メラニン色素)が起こる程度である。
現在市場で販売されているUVコーティングは、全てB波を使用されています。
『お客様には全く影響がないかもしれませんが、施工スタッフにこんなにも悪影響を及ぼすものが、永久に続くはずがない。』
これが私の持論(率直な感想。)です。
したがって私の会社が採用を検討しているのは、当然A波で硬化するUV樹脂コーティングです。 もう一つB波で硬化するUVコーティングの懸念が、“溶剤”です。 日本塗料工業会のFフォースターを取得することは可能でも、危険物質が多少なりとも含まれている可能性があります。
私が採用を検討しているのは、もとより“無溶剤”タイプであること。 これはVOC関連の危険物質が全く含まれていないということです。
ただし・・・。
良いこと尽くめではありません。 最大の難点は、施工が非常に難しいと言うことです。
まだまだ本採用にはしばらく時間がかかりそうです。
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