- 2月20日(水) 雪景色
- 15日午後から今日までの出来事を、ザザーっと一気に書きます。
15日夕方、遠出の準備(宿泊の)をしていざ大阪へ・・・と思って自宅(藤沢市)から東名横浜ICを目指すつもりでしたが、なぜかこの時だけ バカーナビ の指示に従って東名厚木ICを目指す。 全ての間違いはここから?始まった。
午後5時30分に自宅を出て、東名厚木ICに着いたのが、なんと午後7時15分。
わずか20キロほどの道のりを、なんと1時間45分もかかってしまった。 後悔しても始まらないので、一路大阪へ。
名神栗東あたりからなにやら変な雰囲気に。 なんと雪です。 それも結構な雪。 さすがにチェーンを装着するほどでもなかったけど、それでも名神高速で初めて除雪車を見ました。 除雪車が時速50キロで ちんたらもんたら 走るので、そこを筆頭にずーっと渋滞でした。 途中ついにパーキングエリアでダウンし、1時間ほど仮眠。 大阪のホテルに到着したのが、午前3時。
翌16日午前10時、大阪市城東区の大型マンション、タイムズ・ピース・スクエアに到着。 午後5時30分、無事施工が終りお客様に引き渡し完了。
少し前から、大阪の同業者さんと交流をかねて、お会いする約束をしていたので、大阪市阿倍野区に。 軽く食事などをして、同業者さんと別れて午後9時ごろにホテルに到着。
翌17日、折角の大阪なので、個人的な用事を済ませていざ横浜へ。 午後2時ごろに名神吹田ICに乗る。
順調に走っていたのは、やはり彦根あたりまで、彦根を過ぎると晴天があっという間に曇天に、そしてこれまたあっという間に雪になり、そして視界50メートルほどの大雪になる。
これまたチェーンを装着するほどでもなかったけど、やっぱり除雪車 の登場で、1時間ほど ちんたらもんたら 3回程度の休憩を挟み、午後11時30分自宅に到着。 軽く食事をとり、明日に備えて就寝。
この2日間の走行距離約1150キロメートルでした。
18日ここ数日間たまったメールと事務処理と銀行周り。 19日18日に引き続き、たまった事務処理と、メール返信と、内覧会準備に報告書作成・・・で1日が怒涛の如く終わる。
そして今日20日午前中、残りの事務処理を早々に片付けて、打ち合わせの後東京江東区に内覧会に出発。
夕方近く事務所に帰り、内覧会報告書を作成し、ここ数日の記憶が飛ばないうちにこの日記を書く。
そしてアップ
- 2月15日(金) 勝負!!
- 昨日は、東京稲城市で内覧会。
そして今日は都内足立区で内覧会です。
今日はこれから大阪に行きます。 今日1泊して、明日大阪市城東区のマンションでフロアーコーティング施工です。 なのでちょっと早いですが、今のうちに日記をアップします。
須賀建築さんと原工務店さんに業務連絡です。
今年のバレンタインデーのチョコの数は。
ふ・ふ・ふ。。

一ケです。
下を
見よ!!
ドドーンと1ケです。

名古屋のお客様からいただきました。
とりあえず今から大阪に行ってきます!
- 2月13日 遠征
- 今日は名古屋の新築マンションで内覧会です。
このお客様とは、昨年末からメールのやり取りをし、やっとこの日を迎えました。
東名高速道路を何も考えずに走っていると、目の前をドドーン
とこの景色がでてきます。

なんと言う美しさ。なんと言う雄大さ。 どのような言葉を使っても言い表すことの出来ないほどの美しさと、威厳を放っています。
日頃見慣れている富士山でも、今日は何か違って見えます。
あまりに美しいので、近くのPAにクルマを止めてもう一枚。

目的地までは、ほとんど高速道路です。予想していたより短時間で到着しました。(予定時間より30分早く。) 13時から内覧会開始。 17時内覧会終了。
お客様からなにやら包みに入ったものをいただきました。 会社についてからおもむろに袋の中を見てみると、なんとチョコが入ってました。
T様チョコを有難うございました。早速いただきました。
2月14日に記す。
- 2月9日(土) 気を抜けない
- 今日は横浜市で内覧会。
このマンションでの内覧会は2件目です。 1級建築士も1件同行してます。 私の前回の内覧会はD棟で、今回はE棟でした。 D棟の検査では、細部の仕上がりが随分甘いところが見つかりましたが、今日のE棟では細部の仕上がりが非常に良く出来ていました。
同じマンションの同じ棟でも仕上がりが随分違うけど、同じマンションでも棟が違うと、ややもすると若干のスペックの違いまで見つかることがあります。
数日前の都内の超高層マンションでは、低層階の点検では床の水平レベルが非常に甘く、垂直の施工精度は全く問題ありませんでした。 ところが数日後に高層階の点検をしたときには、床・天井の水平レベルは全く問題なかったのに、垂直、特に建具の施工精度が非常に甘い。 いくら部屋によって施工精度が違うといっても、全く間逆のことが起こるなんて・・・。
前回が良かったと言って、決して気を抜けないのが内覧会です。
- 2月6日(水) 気のゆるみ!
- 日々内覧会の事務処理に追われています。
人よりもかなり要領が悪いので、たった数件の内覧会の事前・事後処理に手一杯になってしまいます。

これは先日の内覧会で、ユニットバスの点検口から状態をのぞいた写真です。 防音材が一部隙間があいています。 ここのほかにも、防音材の施工状態があまり良くないところがありました。

防音材の施工不良のほかに、これは軽量内装材が排気ダクトを通すのに邪魔になったので、横に傾けてダクトを通している。 ちなみにこの軽量内装材を手で触ると簡単に動きます。 すなわち軽量が固定すらされていないということです。
これらを忘れて、重大な問題が起こるわけではありませんが、誰かがこういう些細な施工不良を指摘して行かないと、現場全体がたるんできて、いずれ重大な欠陥・事故につながることになります。
これらは明らかに職人たちの気のゆるみです。 そしてそれらを管理監督する立場の人間の、管理不行き届きです。
かつて現場で仕事をしていた時に、数多くの重大事故を目撃しました。 工事現場で死亡事故などの重大事故が起きた時に、冷静に思い起こせば、その事故の前に現場が相当たるんでいたことが分かります。
また、口うるさい所長・次席クラスの管理職が担当になったときには、トイレやゴミ集積所が非常にきれいに片付けられます。 そしてその口うるさい管理職が担当した工事現場では、大きな重大事故が極端に少ないことが分かります。
ゼネコンの会社の規模・知名度などとはおよそかけ離れたところで、このような事故・気のゆるみなどは密接に関係しています。
そしてもっと大事なことは、工事の施工精度も、概ね正比例していることです。
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