ハミングのなんでんかんでん言いたい放題
ハミングの管理者が日頃の鬱憤や業務記録まで何でもぶちまけます。
くれぐれも頭のネジをゆるめてご覧下さい。日記の内容については一切責任を負いかねます。

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2008年3月
3月30日(日) 満開
 今日は会社の近くで施工です。
前の会社から約2分で現場に到着です。
こんな仕事が毎日あればいいのに。。。

さくら並木

今年も相鉄いずみ野駅の、駅前通りの桜が満開です。

去年の日記を見てみると、去年は4月2日が満開でした。
去年より3日早い満開です。
しばらくこの道を通り、しばしの花見を楽しみたいと思います。


あと少し・・・で今年も繁忙期が終わります。
最後まで事故も無く終わりますように。
3月27日(木) オプション
 神奈川県のマンションで、私の会社が窓口になり、インテリアオプションの販売・納品を行いました。
今回ご提案させていただいたのが、カーテン・照明・エアコン・フロアーコーティング・UVフィルムなどです。

本当ならばエコカラットの販売も計画していたのですが、提携予定の須賀建築様が早々に3月一杯までソールドアウトが出ていたので、今回は見送りとなりました。(次回は是非実現させたいと思います。)

インテリアオプション
矢印が納品した商品です。照明がとっても素敵でした。

インテリアオプション
この照明もとてもかわいくて素敵です。そして勿論フロアーコーティングも施工いたしました。

インテリアオプション
このレースカーテンが夕日に映えてあまりに美しかったので、こちらは記念写真です。

そして昨日全ての部屋の納品が完了しました。
全ての作業が終了したのが、午後9時ごろ。


今日から東京スィートレジデンスと言うマンションで、フロアーコーティングの施工が3日連続であります。
このマンションでは、管理規約で硬質系フロアーコーティング(UVフロアーコーティングなど。)の施工を禁止されています。
その理由は全く分かりません。
巷の評判で、賛否が分かれるのは良い傾向だとは思いますが、このように“規約”で“しばり”がはいるのはいかがなものでしょうか?
どうもこういう一方的な規約には抵抗を感じます。

多分この影響でこのマンションから申し込みが集中したのだと思います。
3月21日(金) いよいよ・・・
 神奈川県では、連日強風が吹き荒れています。

いよいよ来週から超ハードスケジュールに突入します。

スタッフ全員が風邪もひかずに、元気で、何とか無事にこの引渡しラッシュをこなせるように、準備に余念がありません。
3月17日(月) 剥離剤
 UV照射の画像

忙しい合間をぬって、さまざまな実験を行っています。
上の写真はUV塗料を塗って、今まさにUV照射機を当てているところです。
何ゆえにこのような実験を行うか?

自分で考えても、     全くバカバカしい限りです。


そもそもUV塗装とは、紫外線硬化タイプの樹脂を塗り、紫外線ランプを照射することで、概ね瞬時に硬化する工法のことを指します。
一般的には、主に環境の整った工場で、オートメーションで作業が進んで行きます。
工場の中には人間の姿はほとんど見られない状態で作業が行われるわけです。

だから紫外線の人体的被害もほとんどありません。

しかしこれを現場で人間が直接行うとなると、さまざまが問題が起こります。

まずは紫外線ランプによる健康被害。
埃の舞い散る中での施工では、樹脂の中に必ず異物が混入する。
広い面積を均一に塗ることが不可能に近い。
また広い面積を均一にUV照射することも不可能に近い。
それら外的要素は、仕上がり不良・密着不良につながる。
しかしUVコーティングは、あらゆる薬剤をもってしても、フローリングに負担を与えずに、全てをきれいに剥離することが絶対に不可能である。

にもかかわらず無理に施工して失敗した時にはどうなるか?
当然補修作業が必要になる。
そのときには、必ず剥離剤が必要になる。
全体を剥離することは不可能でも、部分的に補修用に剥離剤が作れないか?


この課題にかれこれ3年以上の年月を費やしています。

結果剥離剤を作ることが出来たら、私の会社でこのUVコーティングを販売するか?

これは当然NO!です。

これらの研究を永年継続していく中で、「果たして本当にこのような塗膜の固いコーティングが必要なのか?」と自問自答しても、やっぱり「必要ない」と言う回答しか導き出せない。

仮に現行の30帖約25万円の価格が10万円にダンピングできても、やはりこんな危険をユーザーに勧めることは、私にはどうしても出来ない。

では自社で販売しないUVコーティング専用剥離剤を何故研究し続けるのか?

これから出てくるであろう、沢山の被害者の救済の一環になればと思い、研究し続けています。
そしてすでに完成(一部)しています。
でも全てのUVコーティングに適応するわけではありません。
一部のUV樹脂にはあんまり効果がありません。
原因が分かりません。
こんなにも謎の多い、そして厄介な代物に、こんなにも沢山の業者(素人)が群がって多くの人(素人)に販売している。

せめて一人だけでも、剥離剤の研究に成功していないと、誰がパニックになったときに収拾するのか?
ただこの思いだけで研究を続けています。

      全くバカバカしい話です。
3月12日(水) 景色
 連日の施工。
しかし事務所内は静かです。
1月〜2月にかけて受注のピークが終わったので、電話もほとんどならず、メールも来ません。
引越やさんもそうですが、我々の仕事も、これほど明と暗がはっきりしている仕事もめずらしいと思います。

富士山の景色
先日横浜の超高層マンションの施工に行ったときの写真です。

『富士山が見えるとは思わなかったな〜〜〜。』

このお客様の独り言でした。
それを聞いて窓を見てみると、美しい富士山が見えます。
おりしも夕日に写る富士山が最高でした。
この景色を知らずにこのマンションを購入していたとは・・・。

うらやましい限りです。。。


我々が日々塗っているウレタンワックスは、実はなかなか手ごわいワックスです。
塗り方も、少し油断すると塗りムラが出来たり、または髪の毛などの異物が混入したり。
また塗り方だけでなく、もっと油断できないのが乾燥に関するプロセスです。
これを無視して施工すると、光沢がぼけてきます。

これらの、ワックス塗りから乾燥までの難しいプロセスを、私の会社では完全にマニュアル化しました。
誰でも短期間の訓練で、マニュアルに添って施工することで、ほぼ完璧に施工することが出来ます。

ここまで実に長い道のりでした。
およそ6年ぐらいかかりました。

現在のマニュアルが完全ではありません。
現在でも些細なことで新たな発見があったりします。

仕上がりだけを見るならば、4年前と現在とでは、違いは少ししかありませんが、その施工方法は全く違います。
そして2年前の施工方法でも、劇的に変わっています。
しかし昨年からは概ね一律の施工方法に落ち着いてきました。

難しいワックスだけに、いろいろな方法を試してみて、失敗を繰り返し、6〜7年でほぼ完全な施工方法を見出したと言えます。

この難しいウレタンワックスに取り組んでいるうちに、樹脂ワックス全般の専門的な知識もおのずから身についてきました。
そして何より、ワックスの補修方法がかなり身についてきました。

ただしこの完璧な施工方法は、かなり大掛かりな機材があっての話です。
したがって素人の方がこの方法を完全に実行することは不可能に近いと言えます。
3月5日(水) 簡易照明
 今日はスタッフが千葉県のマンションにフロアーコーティング施工に行きました。

このお客様昨年3月にとあるマンションを契約された時に、私の会社に内覧会とフロアーコーティングの依頼をしていただきました。
ところがある事情で、このマンションの契約を解約しなければならなくなり、当然私の会社に依頼いただいた全てのサービスもキャンセルとなりました。
ご家族の止むを得ない事情の場合には、いかなる状態であれ、キャンセル料は一切頂かないようにしております。

ところが昨年秋ごろに、再び同様のサービスのご依頼をいただきました。
“ある事情”が解決されたと言うことで、別件の新築マンションを購入されたのです。
そして私の会社に、再度諸々のサービスの再依頼となりました。
そして今年1月初旬にいよいよ内覧会となり、めでたく再会?(初対面です。)のはこびとなりました。

いろいろな事情を経てあらためてお会いすると、まるで初対面ではないように気持ちになります。

なぜか最近、このような事情を抱えたお客様とご縁をいただくことが増えたような気がします。

そして今日無事に全てのサービスが終了いたしました。

千葉県のI様、いろいろと有難うございました。
ご家族皆様が末永く素敵なマンションでお住まいになられますよう、スタッフ一同心よりお祈りいたします。


私は今日、神奈川県のマンションで内覧会に行きました。

このマンションは、駅前一等地に建つタワーマンションです。
結構人気エリアの駅前なので、価格も相当なものだと思います。
総戸数130戸にしては、少々内覧会の開始時期が遅いような気がします。
少しタイトなスケジュールを強いられたのかもしれません。

指摘は13項目。
何とか頑張れば引渡しには間に合う指摘の内容だと思います。

内覧会風景

いつもの内覧会風景ですが、これから内覧会を迎える方には、なんだか良く判らないと思います。

これはゼネコンが、洋室などに臨時で内覧会用に取り付ける簡易照明です。
とても便利です。
用事が終わったら、抜いて持ち帰ります。

出来たら洋室2つ、和室、リビング・ダイニング全てにつけていただけるとありがたいのですが。
3月4日(火) 感慨!
 怒涛の如く1月・2月が過ぎ去り、いよいよ引渡しラッシュの3月になりました。

施工風景

先日の日曜日の施工風景です。
このお宅は前の会社のすぐ近くで、現場まで10分のところでした。


昨日名古屋のフロアーコーティング施工に行きました。
このお客様は内覧会からのお付き合いで、初めての依頼は昨年11月上旬です。
まだ内覧会のスケジュールも決まらないうちからの依頼で、気をやきもきして今年になってやっとスケジュール調整が出来て一安心。

内覧会でもいろいろ問題点もありましたが、無事に引渡しも終り、昨日コーティングも完了しました。

思い起こせばなんだか感慨深いものです。

名古屋のT様、お疲れ様でした。
これからの新居での生活を楽しんでください。


今日は都内江東区の高層マンションの再々内覧会です。
今週土曜日に引渡しを控え、最終のチェックに立ち会いました。
こちらのマンションも諸々の問題がありましたが、本日全ての指摘事項に対してほぼ満足のいく結果を得られました。

こちらもいよいよ週末のコーティングを残すのみとなりました。

都内のA様、お疲れ様でした。


今日はスタッフが横浜市内のフロアーコーティング施工に行ってくれました。
こちらのお客様のマンションも、建築施工会社が現場で結構大きな施工ミスをし、工事説明会からの立会いで、内覧会・再内覧会を経て何とか無事に引渡しを終え今日のコーティング施工です。

横浜のT様、長い間お疲れ様でした。
無事に引渡しが終り、心より喜んでおります。
おめでとうございます。
ご家族みなさんが健康でありますように、スタッフ一同心よりお祈りいたします。
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