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脅威の3時間耐水実験


3時間耐水実験

水をこぼしても大丈夫? 水ぶきしても大丈夫? とよく聞かれます。
今までのワックスの概念では、水を溢すと、白く濁ってそこだけが浮き上がったり、剥離したりといったことが一般的でした。
そこでハミングの水性ウレタンコーティングがどれほど水に耐えれるのか 実験しました。

実験 と 結果

実験方法はいたってシンプル。
水性ウレタンをコーティングしたフローリング板に 適当に、たっぷり水をこぼしました。
水性ウレタンが何分で変色するか(乳白色になるか)実験しました。

結果は3時間で、床にこぼした水が3時間で蒸発してしまいましたので、実験を終了しましたが、3時間では、床にまったく変化はありませんでした。下の写真をご覧下さい。


施工後4週間までは、ご注意を

水性ウレタンは乾燥すれば このように、日常生活での水を 特に気にする必要のないことがわかります。但し、ワックスを塗布してから完全乾燥まで、厳密には 4週間(1ヶ月)かかります。

※ コーティングすると すぐに乾燥が始まります。( 一次乾燥 ) コーティング剤が完全に 手などに付かなくなったら 二次乾燥。以降、二次乾燥は長く続き、4週間かけて 完全乾燥 となります。以降硬度は一定です。

その間(二次乾燥中)に水が飛んだり、跳ねたり、溢したら、気付いた時点で、すぐ拭くように心がけてください。特に 施工後1週間は、気をつけて下さい。


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