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メンテナンス関連 FAQ


Q メンテナンス方法を教えてください。

保障期間5~7年と書いていますが、厳密には、剥離剤を使用しない限りは一生取り除くことは出来ませんし、そう簡単になくなりませんのでご安心下さい。 あくまでひとつの目安として書いています。メンテナンスの方法は以下のような方法になります。

●日常的なメンテナンス(お掃除)

  1. 普段は、乾いたモップを掛ける
    ※ コーティングする事で、目地には埃が入り込むことはありません。埃は浮き上がります。ハミングプロモップで簡単に埃や髪の毛が取り除けます。
  2. 必要に応じて、掃除機掛けをする
  3. 時々、水拭き(湿ったモップ掛け)をする
●半年~1年目以降
  • 光沢が失せてきたように感じた頃が、この時期にあたります。
    3.水拭きの水の替わりに、ダイレクトを使ってください。 ダイレクトは 除菌&お掃除を兼ねた水溶液で、施工後半年以降から使用可能です。毎日でも、週に1回でも、お掃除代わりにいつでも使っていただけます。光沢が戻り、若干の小傷を修復してくれます。
    【ダイレクトの詳しい説明はこちら】

●5年目以降は、塗膜を修復する意味から、以下のいずれかの処置を行ってください。
  1. 自分でアクリルワックスを塗る。
  2. 艶戻しコートをハミングに依頼する。
    LDKと廊下のみ20帖以内であれば、家具移動無しで6万円で承ります。( 消費税・交通費・駐車場代別 )※弊社にて初期コートをなさった方は、半額となります。

※ この時に使用するコート剤は、“アクリルコート剤”です。
経年数によりますが、通常3~5年では塗膜はさほどなくなりません。 ですからあまり塗膜の厚いものをコートする必要はありません。 (厚すぎると、割れ現象が起こる場合があります。)傷を補修し、光沢を戻すコート剤で十分です。


※ ペットを飼っている場合や、来客の多いお家では、ウレタンコート剤を塗布します。
特にペットの数や大きさによっては、頻度を多くする必要があります。


Q ペーパー式のモップ を使ってもいいですか?

使ってもかまいませんが、あまりお勧めできません。
紙には厚みがありません。厚みがないスリッパの裏と同じ原理で、埃や小さな塵の粒子の逃げ場がないのです。 お掃除すればするほど、傷をつけてしまいます。

使い捨て、というと便利で衛生的なように思いますが、小さな紙では、含みが非常に少ない為に、一拭きで汚れはすぐに飽和状態となります。(ビラビラしていても同じです。)しかし、一般的に主婦は、それでも何とか使ってしまおうとします。紙に付いた細かい粒子は床を擦ってしまい、結果 埃はあまり取れなくて、傷を付けて終わります。しかも、結構頻繁に紙を変えなくてはなりません。
お値段的にも手頃で、つい1本買ってしまいがちですが、経済的なのか、不経済なのか良く分からないのが、このペーパー式モップです。
環境問題からも紙資源は有効に使わなければなりません。トイレットペーパーは洗えませんが、モップ糸は洗って使う、がハミングの考え方です。
※ ペーパーの替えには、光沢は出ますが、滑って危険なものもあります。


Q レンタルモップ  を使ってもいいですか?

レンタルモップの使用期間は通常4週間です。汚れたら洗って又使う、物を大切にする企業姿勢は、共感を覚えます。毛足はたっぷりと長く、色は黄色で、お洒落な感じがします。
しかし・・・・
あそこまで毛足を長くし、しかも着色してあるのは 一体なぜでしょう?
強力な剥離剤・埃の吸着剤等々、多くの科学薬品が含まれている事実をまず知ってください。
レンタルモップは元々、海外の生活習慣に根ざした道具で、土足で歩く床のお掃除には、大変合理的で適しています。薬品が埃を取ってくれます。日本でも店舗や事務所のような土足履きの床にレンタル品としてスタートしました。

家庭用レンタルモップは、必ずビニールの袋に入っています。『クリーニングして包装しているので、まだ誰も使っていません。あなたのためにお持ちしました。』とアピールしているような袋入りです。 しかし、袋から出し大理石や御影石の玄関に立てかけようものなら、汚れを取り除くどころか、変色して二度と取れなくなります。 薬品が石に浸透してしまうからです。 結果、お掃除好きな方ほど、床は汚れていきます。

真っ白のモップでお掃除すると、その場で糸が汚れるのが、目で見て分かります。
その汚れを見たら、綺麗好きならずとも、すぐに洗いたくなります。
当然の事ながら、床は最も汚れる箇所なのです。白なら、汚れは見えすぎてしまうんですね。

毛足が長いとより多くの埃や汚れを取り込むことが出来ます。
しかし汚れが、飽和状態になるとどうでしょう・・・?。
そう、吐き出すのです。
1年も経たないうちに床が薄汚れてきた、と言って来られる方の多くは、こういったモップ(科学雑巾)を使っています。

何が含まれているか解らない、誰が使った後か解らない。という事実もさることながら、素足で歩く日本の床には、まして、ご家庭の床には、薬品の付かない、安全で清潔なモップが一番ではないでしょうか。


Q 掃除機をかけても傷がつきませんか?

ハミングの水性コートに限らず、油性コートでも、何もコートしなくても、傷は若干ですが付きます。スリッパで歩くことでも付きます。これは、肉眼でみることができない程度の微細なものですが、やはり年数が経ってくるにつれて顕著になってきます。

そこで、ハミングのお勧めするお掃除術は、
  1. 当初、毎日のお掃除は乾いたモップがけ(ハミングプロモップが最適です)、大きな塵を取り除く時は掃除機がけをお勧めします。
  2. 光沢がやや失せてきたな・・と感じ出したら、(※ 施工後半年~1年以降になります。)フロアーコートご注文の際にプレゼントとして差し上げている洗剤『ダイレクト』で、湿式モップ掛けを週1回程度行うことを、通常のお掃除にプラスしてください。
    ※ 水拭きしたい時に、ダイレクトを水の替わりに使うという事です。

今一度、簡単に申し上げますと、掃除機を掛けても全く問題ありません。
大きな塵を取り除く以外は掃除機掛けの必要がないので、普段のお掃除は乾いたモップ掛けで充分という意味です。


Q 汚れや菌を防ぐ為、スチームモップを使いたいのですが・・。

結論から言うと、お勧め出来ません。

  1. 最近のフローリング自体が非常に軟弱化 しています。 数年前のフローリングと比較すると、近年(2008~2009年)のフローリングは顕著に軟弱化しています。
  2. ウレタンコーティングは、ワックスである以上、高温スチームに対して強くありません
    高温スチームを当てて、すぐにワックスがはがれることはないと思いますが、スチームを当てる距離・時間などの条件によっては、ワックス表面の一部になにがしかの変化が起こるかも知れません。

フローリングは何に対して、どのように軟弱化しているか?
これはズバリ!水に対してです。
では、どれぐらいか?
これは種類によって千差万別ですが、場合によっては、5分程度で水で膨張するケースもあります。
そのような軟弱質なフローリングに対して、日常的にスチームモップを使用すると、今すぐどうにかならなくても、近い将来フローリングが変形したり、フローリングの表面層がはがれたりする可能性があります。

※ 昨年(2007年)夏ごろ、スチームモップのある販売代理店から、スチームモップのクレームの後処理を依頼されたことがあります。
クレームの内容は、ワックスの表面が一部丸い形で白っぽくなったので、その原因究明と対処でした。
症状事態は非常に軽度で、光線の加減で若干白っぽく見えるかな?程度でした。
それでもお客さんは納得していなかったので、対処法としては「全体を剥離してワックスを塗りなおすしかない。」とアドバイスをしました。
このケースでは、予算が折り合わず実行には至りませんでしたが、担当者に話を聞くと、類似クレームが1か月に相当数来ていることがわかりました。
中には今回のような軽度なクレームではなく、ワックスが相当はがれたり、フローリングが変形したりといった、かなり重度なクレームもあるとのことです。
特に近年のフローリング事情では、よほど慎重に採用しなければなりません。

テレビCMのように、確かに床はいろいろな汚れや菌などがあるかも知れません。しかしだからと言って、スチームモップで完璧に、これらの汚れや菌などを予防できるとも思えません。
大部分のご家庭でスチームモップは使用されていませんが、床の汚れや菌などで重症患者が蔓延したという話も聞いたことがありません。
人間にはある程度の免疫があり、多少の汚れやほこりなどで重症になるようなことはないと思います。


Q 床に除光液を垂らしたら、コーティングが剥れたみたいです。直せますか?

水性のコーティングは、薬品に弱いです。しかし、直せますから、安心してください。施工終了時にお渡ししたメンテナンスセットを使いましょう。
セット内容以外にマスキングテープ、ウエス、ドライヤーを用意してください。
セットの中に、詳しい説明書が書いてあります。それを参考に補修します。


Q 線のような傷が付きました。
小傷を簡単に直せる方法があると伺いましたが・・。

縦に1本、筋のように傷が入った時は、この方法で簡単に直せます。
綿棒補修といって、ハミングの考案した方法です。
先の用意以外に、綿棒を1本、用意してください。



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