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その他のFAQ

Q マンションですが、和室の白木にコートする意味はありますか?

白木というと、1本の木をイメージしますが、近年のマンションや、一戸建ての白木は フローリングと同じ様に、表面だけに白木の単板を貼り付けたもの が多いです。
約10年ぐらい前から白木部分は こういった方法で仕上げられています。
( 中には、“なんちゃって白木”と言って、木によく似たプラスチックもあります。 )
ですから、最悪汚れたり、傷んだりした場合ここを張り替えることが出来ます。費用は30万円位です。

それでは、コーティングしなくてもと、思いがちですが、こういった木は柔らかいせいか、木目が粗いせいでしょうか、お子さんが汚れた手で触っただけで型が付いたり、汗を落としただけでシミになったりと、最も汚れやすい箇所となっています。
特に都会のマンションの白木部分は、木の味わいを醸し出すような茶色でなく、なぜかグレーに変色します。
そういった事が煩わしい方は、やはりコートしたほうが良いかもしれません。

※ 白木の単板を貼り付ける時にボンドを使います。雑に仕上げられた場合は、コートするとボンドの痕が現れます。内覧会の時は、手で触って確かめてみることをお勧めします。
注文建築や 銘木を使用した家屋では、コートの必要はありません。気になる方は、建築家の方とご相談の上、お決め下さい。


※尚、近年の部材の変化に伴い、費用対効果の意味からも、弊社では白木コートを受注しないことを取り決めました。ご了承下さい。


Q 押入れの棚・畳の廻り・襖や障子の白木部分は、コーティングしないんですか?

はい、しません。しない理由は以下の通りです。
押入れの棚部分、ここには 通常お布団を入れます。ここは陽にもあたりませんから、コーティングの必要はありません。また、通常ベニア板で、ベニア板には、コーティングの必要はありません。
又、お荷物を汚さない為にも、コーティングしません。

畳の敷いてある廻りの部分(お部屋の壁沿い)は木部になっています。
畳寄(たたみよせ)といいますが、ここはあまりに狭すぎて塗布する事が出来ません。

襖・障子の枠ですが、襖の場合は化粧枠になっていることもありますが、障子は白木の枠が一般的です。しかし、ここには塗布しません。
障子も襖も、通常1年に1回張り替えますが、コーティングすると糊を弾いてしまうので、特に障子の張替は出来にくくなります。
襖の場合は、コーティングによってせっかくの襖を汚してしまわない為、が1点目の理由。2点目の理由は、襖紙は4面の枠で囲ってありますが、それぞれに大きさ・形状の規格が決まっており、破損しても そのパーツ1つだけを交換する事ができるからです。

※尚、近年の部材の変化に伴い、費用対効果の意味からも、弊社では白木コートを受注しないことを取り決めました。ご了承下さい。


Q マンションのオプション工事は どうして高いの?

オプション会社は、不動産販売会社、施工会社に高いマージンを払います。
次に、オプション会社は、受注した工事を各専門の外注業者に委託します。この時にもマージンが発生します。
更に専門業者が、多くの仕事を一時にこなすには人手が足りませんから、更なる下請け業者を頼むか、アルバイトを要請します。(ここでまたマージン発生)
受注から施工までの間に入る業者の数が増えるにしたがって、料金が高くなるのは当然の事と言えます。
また、これだけの業者が入って、相場価格の2倍だとしたら、請け負う業者は相当値切られているか、安く買い叩かれているはずです。安い請負で、職人がよい仕事をするでしょうか?

そして、さらに問題なのは、最近は以前のようにオプションのステータスが、全く享受できないという点です。オプションで頼んでも、施工は、鍵の引渡し以降が一般的になってきました。(これは、ゼネコンや販売会社が、クレームを恐れる為です。)鍵を受け取ってから、おもむろに工事が始まるオプションに、オプションの値打ちがあるのか・・??と考えてしまいますね。
オプションが高くても、それ相応の仕事なら文句はありません。仕事をしない人たちが、間で搾取しているのが問題なのです。
それらをトータルして考えると、やはり高い買い物と言わざるを得ないでしょう。

【耳寄り話】 内覧会では、よく新聞屋さんを見かけますが、中で机を並べているだけで、売上部数に応じたマージンを払わなければなりません。ですから、その場で契約ではなく、後でそっとお願いしたほうが、サービス増量していただけたりします。


Q 工事日程の順番はどうしたらいいでしょう?

鍵渡し以降、お引越しまでの間にいろいろな工事がある場合は、最後にコーティングを持って来るのが理想です。重たい工事から先に、と考えるとわかりやすいでしょう。例えば、
作り付け家具や食洗機設置 → エアコン設置 → 照明設置 → コーティング施工 といった具合です。

入居前に、UVフィルムとフロアーコーティングを同時に済ませたい場合も、UVを先に、コーティングを後に持っていきます。
カーテンは、フロアーコーティングの前でも後でも問題ありません。
照明設置は、通常間に合わない場合が殆どです。フロアーコーティングの際には、簡易照明を全てご用意していますので、照明が付いてなくても大丈夫です。施工に問題ありません。


Q 新築マンションの生活で 気をつけることはありますか?

特に新築住宅の場合は、換気に気をつけることが重要です。
新築コンクリート住宅の機密性の高さと、湿気の多さを示す症例として、私どもが実際眼にした実例をいくつか記載しておきます。

家は年寄りだけなので、無用心と思い、戸締りしたまま働いていたご家庭
除湿剤を部屋の至る所に設置し、取り替えていたのですが、半年後には掛け軸が反り返り、お布団はびしょ濡れになって買い換えました。

子供が花粉症の為、空気清浄器は使っていましたが、換気は余りしませんでした。
壁紙が剥がれてきて、全て張り替えました。しかし、張り替えた壁紙は、翌年また、剥がれてしまいました。

冬場は寒いので、余り窓を開けませんでした。
北側壁のある洋室はカビだらけになりました。又、フローリングの目地にカビがびっしり生えてしまいました。(この方はフロアーコーティングはしていません。)

新築マンションに住みだしてから、くしゃみや鼻水が出だした。しかし屋外に出るとそういった事はない。
建材やそれらを止めている接着剤などに問題があるとされていますが、複合的な要素もあり詳しくは判っていません。
特に、入居から半年は特に換気をマメに行う必要があります。気がつけば窓を開けるなどすると、かなり軽減できるそうです。また、弊社の一級建築士 曰く、24時間換気のスイッチは、生涯切ってはならないそうです。
また、一生一度の大きな買い物・引越し・子供の転校・環境の変化等々、嬉しい反面 ストレスも溜まりがち・・。で、この時期はあえて肩の力を抜き、ゆるりと構えた方が、良いかもしれません。

暖房をつけると頭痛がする。
寒い時期は、お部屋を閉め切って暖房をかけます。この方は東京ガスの暖房器具を使っておられたので、ガス器具が不良製品だと思って、器具交換を依頼しました。
東京ガスの調査で判ったのは、暖房でビニールクロスが暖められた事によって、接着剤が揮発しだし、ホルムアルデヒドが空気中に放出された為と解りました。



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