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玄関(大理石等)コーティング・白木コーティング
玄関(大理石・御影石など)および和室の白木を美しいままに保つコーティングの紹介です。
玄関コーティング
玄関は住まいの顔です。最近のマンションは玄関に高級御影石や大理石を使用していますが、石には石紋(石に現れた文様)があり、その石紋に添って生ゴミ等の汁が浸み込み、知らぬうちに汚れの模様を作っているケースがあります。
この汚れは白色など薄い色の場合に目立ち、グレーやこげ茶色では目立ち難いです。
ハミングの玄関シリコンコートは浸透性で、石紋に浸透して塗膜を作る事により汚れの浸透を防ぎ、美しさを持続させます。塗布するとややしっとりと落ち着いた色調になり、輝度がまします。
玄関は土足で常に出入りしますから、かなりのストレスがかかるため、効果的は1年ほどです。このため一年以内に再コートをしなければなりません。
そのあたりのメリットとデメリットを考えた上で、お決めになるのがよろしいかと思います。
人造大理石の場合も同等の効果があります。
※但し、大理石に似たガラス等の場合は塗布できません。
※キズを防ぐものではありません。
※室内廊下が天然石の場合は、浸透性のシリコンは土足履き以外、滑りやすいのでお勧め出来ません。 |
白木コーティング
木は呼吸するといわれますが、和室の白木は湿気などに弱く傷みやすいものです。 特にマンションの白木は、檜木や欅の目の詰んだ1枚板ではありません。木の味わいを醸し出すような茶色でなく、なぜかグレーに変色した白木をよく見かけます お子さんが汚れた手で触っただけで型が付いたり、汗を落としただけでシミになったりと、いろいろなものを吸収しやすいようで、最も汚れやすい箇所の一つですから、汚れを防ぐために何かを塗布しておきたい場所です。 オプションで施工される白木コートは水性が一般的で、料金は高いのですが多くは2〜3ケ月毎にお客様が再コートし続ける必要があります。
ハミングの白木コートは、水性でなく天然の桐油から作ったオリジナル天然木用コート剤(油性)です。 白木に特殊コーティングする事によって汚れの浸透・ヤケから守り、美しい木目を持続させます。また、コート跡も目立たず何も塗っていないように見えます。 耐久性に優れ一度塗ると、汚れを乾いた雑巾で軽く拭く程度で2〜3年はメンテナンス不要です。 桐油は古くから木製の船底の防水に使用されており安心できます。 |
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